クラスごとのシラバス 子ども自身が学ぶ準備をつくる。

合格までの学びをつくる設計書=シラバス。そのシラバスを、いまの子ども達の状況に合わせて最適な学びをつくるため、シラバスチームはクラスの目標を立て、クラスの「いま」を話し合った上でカスタマイズしていきます。より具体的に、より細かく。「このクラスは、こんなことを大切に学んでいこうね!」「こんなことにチャレンジしてみよう!」。紙に書いて子ども達に渡したり、声で伝えたりしていきます。
子どもは、どのような視点に着目するか、家庭での学習、テストでの学びについての自分たちに向けて語られたメッセージを受け止め、学びを進めていきます。

シラバスチームで情報を共有する電子カルテ「N-LASS」

N-LASS(Nichinoken-Learning Assistant Support System)は、シラバスチームが直接的なやり取り以外でも、情報を共有し、蓄積できるイントラネットシステム。いつでもWeb上の個人別カルテにアクセスして、コメントを確認したり、入力したり。子どもの状況をWeb上でリアルタイムにやり取りしています。

 
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  1. シラバスチーム
  2. チームで考える。動く。学びがつながる。豊かになる。
  3. クラスごとのシラバス 子ども自身が学ぶ準備をつくる。