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テストにはもっとやれることがある日能研のテストの特長

日能研のテストの特長

「3軸モデル」《知識・技術力》《運用力》《私力》日能研では、2003年に「3軸モデル」という考え方を生み出しました。この考え方は、それまで当り前に使われながら、実は内容がよくわからない「学力」というものを、《知識・技術力》《運用力》《私力》という3つの要素にして明確にしていこうというものでした。

さて、テストを上の3つの要素で捉えてみると、どうでしょうか。
「知識を獲得する」「覚える」「処理する」
テストがこういった力を測るためだけにあったら、その多くは《知識・技術》といった学力の一部を測っているものになってしまいます。そんなテストではもったいない。なによりそんなテストは子どもにとって怖いものに見えているかもしれません。

そこで、日能研のテストは《知識・技術力》だけではなく、《運用力》や、可能であれば《私力》をも評価できるテストになれば、という思いでつくっています。

この「3軸モデル」は、今まさに大学入試改革でもポイントの1つになっている「学力の3要素(“主体性・多様性・協働性”、“思考力・判断力・表現力”、“知識・技能”)」と似ています。その全てが、いま学んでいる子ども達に必要なチカラなのです。

そんなテストだから、子ども達はテストに出会ったときに、真正面から向き合いしっかりと考えます。必要な知識や、情報を選びとります。そして、自分の知識と知識を結び付け新たな知識をつくります。
日能研のテストは、子ども達が「自分で考える」「自分の考えを表現する」ことを大切にしたテストです。

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