日能研に通室をお考えの方へ

テストにはもっとやれることがある日能研のテストの特長

日能研のテストの特長

「3軸モデル」《知識・技術力》《運用力》《私力》日能研では、2003年に「3軸モデル」という考え方を生み出しました。この考え方は、それまで当り前のように使われながら、実はあいまいな「学力」というものを、〈知識・技術力〉〈運用力〉〈私力〉という3つの要素にして明確にしていこうというものでした。

〈知識・技術〉は、学びを通して獲得していくコンテンツ。〈運用力〉は、持っている知識や技術を使いこなすチカラ。
〈私力〉は、知識や技術の運用を自ら推進したり、仲間とつながって推進したりしながら、考え、判断し、表現し続けようとするチカラ。

日能研のテストは〈知識・技術力〉だけではなく、〈運用力〉や、〈私力〉をも評価できるテストになれば、という思いでつくっています。

未来を生きる今の子どもに必要な学び ~「解ける」から「考える」へ~

進んでいる2020年大学入試改革。
文科省では、2020年の「大学入学共通テスト」実施に向けて、プレテストを実施し、問題の妥当性、採点方法など、さまざまな検討をしています。まだまだ課題はありそうですが、大学入試改革に踏み出したことには大きな意味があると日能研は考えています。

大学入試センター試験が「知識のつめこみ」といわれてきたのをあらため、
考える力を問うというのがこの改革の背景にあるからです。

「知識・技能=解けるチカラ」に束縛されていた大学入試から、
「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」を問う大学入試へ――。
点数だけの評価から、“多様な方法”で評価する方向へ。

これからの未来に生きる子どもに必要なのは、「考える」が生き生きとする学びです。
日能研では、テストそのものが、「解ける」から「考える」へシフトし、
子ども達が「自分で考える」「自分の考えを表現する」ことを、軸足において
テストが学びの道具になるような開発を続けています。

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実施要項はこちらからご覧ください。)