一期一会 宝仙学園理数インター 立春
今年も2月3日の午後、宝仙学園理数インターの午後入試が行われました。文字通り「宝仙寺」がその母体となっていますが、2月3日といえば節分のこの日は、すぐ隣の宝仙寺境内で、僧兵行列や豆まきが盛大に行われており、大勢の参拝客でごった返していました。「鬼は外、福は内」とお馴染みの掛け声を聞いていると、それだけで受験生の合格への後押ししてくださっているように感じました▼帰国子女入試も含めると遠く12月初旬から始まった首都圏の中学入試もいよいよ後半戦です。子どもたちはまだまだチャレンジする気持ちを失うことなく、元気に校門をくぐって行きました▼節分とは、そもそも春夏秋冬、各季節の始まりの前日のことを指していて、江戸時代ごろより立春の前の日を指す言葉になったそうです。
2月4日は立春。受験生にも自分自身の力で扉を開けた春が来ますように!
今年度、日能研の新学年は、文字通り節分を境にした立春の、2月4日より順次スタートします。
がんばれ中学受験生!
教室スタッフ/吉村貫一郎