日能研の学童『まなびわらべクラブ』

フォトギャラリー

子ども達と過ごしている時間を写真と文章でお伝えするフォトギャラリー。
日能研の学童『まなびわらべクラブ』の日常をのぞいてみませんか?

買い物で計算!

2015/10/13(火)

買い物で計算!ある日のまなびわらべの時間に、子ども達と一緒に買い物に行くことにしました。
ただ買い物に行くのではありません。
買うものは何があって、いくら必要なのかを計算することもチャレンジするのです。

例えば…
・バナナ(15~16本)
・お米(5kg)
・黒蜜(1本)
・食パン(8切れ×2)

…などなど、子ども達のおやつや軽食用の材料をスーパーに買いに行く、という企画。
値段は、実際に行かないとわからないので現地で、本体価格がいくらなのかを計算しました。

「これ、バナナ8本付いてるから2セット!」
「157円だから157+157で…」
持って行った画版と紙と鉛筆を使って、1つ1つ足していきます。

「これ本当に合ってる?」
確かめ算をする場面も。

結局、最初の計算を間違えたりしていて、正しい金額ではなかったけれど、次に来たときに気をつけてみよう、やってみようということを確認!普段勉強していることを実際の場面で体験すると、楽しい! とかつながっていることが分かります。

家族で買い物に出かけた時、皆さんはどんな風に買い物をしていますか? たまにはこんな風に確認しながらというのも、学びにつながっていますよ!

秋の夜長に坊主めくり!

2015/09/29(火)

秋の夜長に坊主めくり!十五夜に子ども達はみたらし団子をおやつに食べました。
運動会の代休で午前中から来ていた子ども達とスタッフが一緒にコネコネしながら作った団子は格別でした。

そんなまなびわらべでは今、百人一首の札で行う「坊主めくり」が流行っています。

子ども達が自分たちの知っているルール、作ったルールを持ち寄りながら、それぞれ楽しんでいる様子が見ていてとても面白いんです。
最初はただめくっていて坊主が出たら持ち札を全部出さねばならない、などごく普通のルールだったのが、「蝉丸が出たら全員持ち札を出さなければならない」「小野小町が出たら全員の持ち札がもらえる」など、さまざまルールが追加されたりなくなったり。
やっているメンバーで「このルールで!」と楽しめるのが良いですね。
やっているうちに書かれている文字を読んだり、札の人物を良く見るので「これは誰だ?」と考えたり、口に出しているうちに何となく覚えていたり。
「覚えなきゃ!」ではなく楽しみながら、知らないうちに知っていた!というものは、昔の遊びの中にいっぱい隠れています。

皆さんも昔の遊びから、学びを探してみませんか?

一味違う流しそうめん

2015/09/10(木)

一味違う流しそうめんこの夏の流しそうめんは一味違いました。
竹を切って加工したものをまなびわらべに持ち込んだのです。
実は日能研のスタッフの家族の中に竹細工職人の方がいて、その方に頼んで作ってもらったのです。

本格的な流しそうめんに子どもたちは大興奮。
いつものおやつもテンションが高めですが、この夏の流しそうめんはまた一段と高め。
高さ調整もできるのですが、何も知らずに組み立てたそれは何故か平行。

「これでそうめん流れるかなぁ?」
「え?あ、本当だ!笑」

子どもたちはそうめんが流しやすい角度はどれくらいかと試行錯誤。お水も自分たちで流します。

「流すよー!」

竹のにおいに包まれながら、自分たちで組み立てて、流すそうめんは格別な味だったことでしょう。
お迎えに来たお母さんも大興奮の流しそうめんでした。

夏の遠足まつり!上野まで歩こうday

2015/08/27(木)

夏の遠足まつり!上野まで歩こうday夏の遠足で、上野公園まで歩こう!というイベントも行いました。
上野公園といっても広いですよね。
そこで目的地を下記の3つに絞り、行きたいところを子ども達がそれぞれ自分で決めます。
1:上野動物園
2:国際子ども図書館&国立科学博物館
3:国立科学博物館
同じ目的地を目指し、集った仲間とともに西日暮里校から上野公園まで、地図を見てどうやって行くかを考え、また目的地もどう回るか決めます。

ここでスペシャルゲストとして、「博物館の達人」の認定書を持つ上野学園の学生さんとともに上野公園を目指すことになりました。
(「博物館の達人」とは国立科学博物館が出している認定書)
高校生のお兄さん、お姉さんとともに上野を目指し…道中仲間とケンカがあったり、道に迷ったり…様々ありましたが、無事に目的地にたどり着いたのでした。
科学博物館では学生さんが子ども達にそれぞれ解説を加えてくれたり、あまり知られていないような豆知識を教えてくれたり。
子ども達も楽しそうに食いつきながら聞いていました。

戻ってから他のメンバーが何を見てきたのかなどを報告しあったり、これが面白かった!というおススメを教えあったり、スタッフ手作りのしおりの「お家の人に紹介しよう」のページをじっくり書いたりとさまざまに1日をふり返りました。
「今度はこっちに行ってみようかな…」そんなことをつぶやく子もちらほら。
<自分で決める>と<仲間と一緒に決める>をいっぱいいっぱい経験した日でした。

夏の遠足まつり! ~科学技術館~

2015/08/25(火)

夏の遠足まつり! ~科学技術館~今年のまなびわらべの夏休みは、いろんな所へ遠足に行く夏でした。
例えば九段下にある科学技術館。
4~5人のグループを作ったうえで、目的地までの道のりをみんなで確認したり、科学技術館を回るのに、どんなふうに回るのかを話し合ったり、どの実験を見に行くのか内容を確認して決めていったり…。
遠足でもただ連れて行かれて回るのではなく、自分たちで何を見たいのか決めて、仲間と話し合って目的地へ出発する…そんな時間をもちました。

ただ何となく行くのではなく、「こうしよう!」「ああしよう!」を自分たちで確認して、目的を持って向かうだけで、見えるものも違ってくるようです。
子ども達はお互いに時間を確認するために、案内を見たり、仲間の様子を意識したり…。

「もっとじっくり見たいね!また来よう!」

そんな会話をしながらまなびわらべへ戻ってきました。

まなびわらべでの学び ~学年を超えて~

2015/06/26(金)

まなびわらべでの学び ~学年を超えて~1人の男の子が、学校でもらってきたヤゴをまなびわらべの仲間たちに見せようと、虫カゴに入れて持ってきてくれました。

「ヤゴって何??」
「何食べてるんだろう?」
「触っても大丈夫?」

そんな会話をしながらヤゴをじっくり見ています。
仲間と一緒に観察しながら、調べたり、話し合ったり。
他学年同士のやり取りで学びが広がる場所だなぁと改めて感じたひと時でした。

自分の行動に責任が持てるように

2015/04/17(金)

自分の行動に責任が持てるようにある日のおやつの時間。
スタッフ手作りのスープとパンのおやつ♪
おやつまでの時間は、学校の宿題をやっている子、友達とじゃれあっている子、今日やってきた友だちのでんでんむしの赤ちゃんを観察する子、さまざまに過ごしています。

さて、おやつだよ~という時間になったとき、テーブルのまわりに子ども達が座るには、時間がかかります。いろいろ目の前にやりたいことがあると、止められません。
「これやってるから、あと少し」
「今何の時間かな?」
「待っている子たちがいるよね?」

周りにいろいろなタイプの子ども達がいるから。
自分自身の行動に責任を持てるよう、子ども達は少しずつ成長していっています。

みんなで食べるおやつは美味しいね♪
いただきま~す♪

新しい仲間と一緒にお花見へでかけよう

2015/04/02(木)

新しい仲間と一緒にお花見へでかけよう4月1日、まなびわらべにも新しい仲間が増えました!
日能研では一足早く学年が上がった2・3年生も、小学校でも先輩になり、元気な1年生を見守るお兄さん・お姉さんのような様子を見せています。

そんな仲間と共にお昼は近くの公園へお花見に出かけました。
まなびわらべが出来てから、毎年この時期はおにぎりやお弁当を持ってみんなでお花見に行くのが恒例になっています。

新しい仲間を連れて一緒にご飯を食べて、一緒に走り回る。
時にはケンカをして、仲間に対して強い口調で怒ったり、それに対しての反応を見て自分の行動をふり返ってみる。

「今の言葉、自分が言われたらどうだろう。」
「こんな風に叩かれたらどんな気持ちになるだろう。」

そんな中で子ども達同士の関係も少しずつ出来上がっていくのです。だから大人はすぐに仲裁には入らず、見守って
子ども達の様子を観察するようにしています。
すぐに干渉することを繰り返すと子ども達は「誰かを介して関係を構築していく」ようになるかもしれません。
子ども達同士がお互いにケンカして、泣いて、笑って、一緒に走りまわって。
そんな風に一緒に過ごしています。

チョコバナナで観察!

2015/01/24(土)

チョコバナナで観察!まなびわらべで人気のおやつの1つ、チョコバナナ。
お祭りの屋台で見かける、あのチョコバナナです。
子ども達が自分たちで、カットしたバナナをチョコレートをつけて乾かして作ります。
でもチョコレートをつけてうまく乾かすのが、なかなか難しい。
お皿に乗せて乾かすと、チョコレートがお皿に引っ付いてしまい、せっかくつけたチョコレートが剥がれてしまいます。
そんなチョコバナナも学びにつながります。

「バナナの筋がよく見えるね!」
「うわっ、本当だ。面白い!」
チョコレートが型代わりとなって、普段白っぽくて見えない筋がよりハッキリ見えるのです。
「他の果物とかもこんな風になるのかな。」
よくよく観察できる道具を発見し、興奮気味の子ども達。
そしてチョコレートがうまく絡まっていなくても、一緒に食べればチョコバナナ!
チョコレートだけでも十分美味しい!
みんな前向きにおやつを食べます。

楽しいおやつの時間。
いろんなところに学びは転がっています!

子ども達の折り紙授業 ~教えるって難しいな~

2014/10/13(月・祝)

子ども達の折り紙授業 ~教えるって難しいな~ある日のこと、スタッフの一人が「手裏剣折りたいんだけど、折れる人いるかなぁ?」と言うと。。。
「折れるよ!」と言った一人の男の子を折り紙師匠にして「俺も折りたい!」「私も折る!」
仲間を生徒に折り紙教室が始まりました。

「まずは半分に折ります!」
「次に折った部分を切ります」
「それから…」

「早い!」「もうちょっとゆっくり!」
そんな声も飛び交いながら、師匠は丁寧に仲間に教えていきます。
自分の世界で折るのは簡単!でも人に教えたり伝えたりするのって難しい。
そんなことを体験的に学べたかなぁ?
「次来た時にもっと折りたい!」
難しい!も、もっとやりたい!同時に多発したまなびわらべでした。

流しそうめんで「涼」を感じよう!

2014/09/13(土)

流しそうめんで「涼」を感じよう!日能研の学童「まなびわらべ」の夏休みのおやつ…登場したのは「流しそうめん」!
みんなでペットボトルを使って流しそうめんの台を作って、スタッフがそうめんを流します。
ちょろちょろ流れる水に乗って、そうめんがスルスル流れてきます。
子ども達はパッと麺をつかもうと箸で流れを遮断しようとしますが…意外と箸に麺が引っ掛かってくれない。

「流れていっちゃうよ!」
「やった~!流れてきた!」

下のほうのざるで待ち構えている子は我が物顔でそうめんを取ります。
どうすればうまくつかめるのかな?
スタッフの問いかけに試行錯誤する子ども達。
だんだんコツをつかんできたのか、順調にそうめんをつかみ始めました。

日本の「涼」を感じる流しそうめん…実は学びがいっぱい。
生活の中から楽しく学びを感じる、そんな空間に来てみませんか?

生活から学びを紡ぎだす

2014/06/27(金)

生活から学びを紡ぎだすまなびわらべクラブのある日のおやつはココアゼリー。
固める前の状態で目の前に置かれたゼリーを見て、子ども達は興味津津。
ちょっと大きめのどんぶりに入ったココアゼリーの元をみんなで均等に分けます。
「同じ量が入るスプーンで何杯まで入れられるかな?」とスタッフが声をかけると。。。
「順番に一杯ずつ入れていこうよ」
「こぼさないように気をつけて!」
「ちょっとずつね。次は○○ちゃん」
各々自分のカップにとろとろのココアゼリーの元を入れていきます。

「今はとろとろだけど、この後はどう変わるのかな?」みんなで予想して変化を考えていきます。
さぁ、どんな変化をしたのでしょう?
おやつの時間が待ち遠しい!

みんなでお花見

2014/04/21(月)

みんなでお花見まなびわらべに新入生が入ってきました。
元気いっぱいの子どもたちは有り余るエネルギーのかたまり。
体を動かしたくてたまりません。
この日は、近くの公園へお花見へ。
桜が満開で、気温も高く過ごしやすい日だったので外に出るには絶好の機会でした。

ひとしきり動きまわった後は、持ってきたお弁当をみんなで囲んで食べることに。
自分のお家から持ってきた子もいれば、まなびわらべでお弁当を頼んだ子も。
みんなでどんなお弁当か見せあいっこしながら。。。
「タケノコのおにぎりだ!」
「キャベツも美味しい!」
旬のものもごはんで学んじゃおう!
美味しいものは美味しい時に!

ご飯を食べ終わった後はまた公園内を走り回る子ども達。
一緒にいるスタッフも子ども達についていくために、体力向上に努めます!

公園探検

2014/04/15(火)

公園探検子ども達の好奇心は旺盛です。
まなびわらべのみんなで公園に行った時のこと。
男の子達が何人かで探検を始めました。
石を持ち上げてアリの巣を発見したり、何かの幼虫を発見したり…。
木に生えているキノコも発見!
「何の幼虫だろう」
「このキノコ食べられるのかな?」

あっちにもこっちにもいろんな発見が満載。
子ども達の好奇心が満たされることはありません。
「こっちに来て!これなんだろう?」
「ダンゴ虫、これまなびわらべで飼わない?調べてみようか。」

ダンゴ虫…どうしようか。
大人たちはダンゴ虫飼育会議を始めないといけなさそうです。。。

夕食のひととき

2014/02/25(火)

夕食のひとときある日の夕食のひとときをパシャり!
スタッフも交わり楽しくご飯の時間を過ごしています。
「今日のお味噌汁には何が入ってるかな~?」
「小松菜と~ジャガイモと~」
「大根の葉っぱは?」
「これは何?」
などなど、いつも食べる食材についてみんなで当てっこをしました。

メンチカツを見て、「コロッケみたい!」「コロッケのなかにハンバーグが入ってるみたい!」
確かにそう言われれば似ているかも…
子ども達の自由な発想力・想像力にびっくり!

コロッケ・メンチカツ・ハンバーグ違うところはどこだろう??
「中身が違うんじゃない?」
「ハンバーグって何が入ってるの?」

お食事の時間も子ども達にとっては、知らないこと・初めて出あうものであふれています!
まさに、冒険そのもの!
子ども達は楽しく自然に“考える”ことにチャレンジしています!

秘密基地作り!

2013/11/28(木)

秘密基地作り!ある日の西日暮里校の「まなびわらべクラブ」。
子ども達がごそごそとプレイングマットを組み合わせています。
男の子たちの目が、必死です!

こそっと聞くと「秘密基地を作ってるの!」と教えてくれました。
「ここから立てた方が、囲えるよ。」
「それ、こっちにちょうだい!」
何やら「こういう基地を作りたい!」というプランがある模様…
スタッフは遠くから眺めていました。

「出来上がり!」

3人の男の子たちが身を寄せ合いながらその中へ。
真ん中の子が本を読み始めて、両端の2人はそれを一緒に眺めています。

広い部屋に小さい部屋を作る…自分だけの部屋ができたみたい。
それだけで、すでに秘密基地!
明日は何を作ろうかな???

おやつの時間も学びの時間

2013/10/28(月)

おやつの時間も学びの時間おやつの時間も学びの時間。
出来上がったものをただ食べるだけで終わらせたくない。
自分たちが口にしているものってどんな風にできているんだろう?
そんなことを知ってもらいたくて、一緒にあるものをつくることに。

それは…みたらし団子!

白玉粉に水を加えながらこねこね。

「さっきまでつぶつぶだったのにねー?」
「耳たぶくらいなんでしょ?耳たぶってどれくらいのやわらかさだっけ・・・!?」

というような声をあげながら生地を練ります。
なかなかキレイなまん丸にならず、一生懸命丸めた白玉は、やっぱりちょっぴりイビツな形。
でも、ゆであがった白玉を見て、「コレ3個目に丸めた白玉!」と思い入れが詰まっていたようです。
ほんのり甘いみたらしをかけて、おいしくいただきました。

お昼ご飯はなんだろう?

2013/10/18(金)

お昼ご飯はなんだろう?「まなびわらべクラブ」では、長期休みの際のお昼ごはんの申し込みや夜の延長の申し込みをすると、食事をこちらでご用意します。

ある日の昼食…ショウガ焼!
「ん!?まわりのお野菜、コレなぁに!?」
見慣れないお野菜が並んでいます。
「キレイな紫!」「紫の野菜・・・ナス?」「まさかー。笑」
「じゃあ・・・ナニ!?」「ナスよりも葉っぱっぽいよね?」「かじってみよう!」
さまざま予想が飛びかいます。
「こっちは?こっちこそナス?」「そうかも!!」

子どもにとってなかなか見慣れない野菜だったようです。
はるかかなた北海道からやってきた紫キャベツとズッキーニを見て、自分の知っている野菜と、似ているところと違うところを見つけながら予想をたて、野菜の正体を知ろうとしていました。

動物園へ行こう!

2013/10/04(金)

動物園へ行こう!まなびわらべクラブが始まって以来、初めての遠足。
クラブで出発を待ちながらも、どこか浮足立った様子の子ども達。
動物園に到着すると、入り口でもらった地図を握りしめ、何を見ようかと大はしゃぎ。
お目当ての動物を目指して、わき目もふらず駆けていきます。

トラが絶滅の危機にあるというポスターを読んでから、しばらく「トラがかわいそう・・・」としょんぼりしていた子。
ライオンのエサの骨付き生肉を見て、びっくりして固まる子。
くるくると表情を変えながら動物を見てまわります。

動物園スタッフによる「森でくらす動物たち」ツアーでは、ガイドさんの真正面に陣取り、動物の動きを一緒に目で追ったり、気になったことを聞いたりしながら、リス・サル・・・と見てまわりました。

モノレールで西園に移動してからは、おっかなびっくりでヤギにエサをあげたり、爬虫類館で大蛇を見て驚いたり。

クラブに再現した動物園マップの前で、今も子どもたち同士で思い出話に花を咲かせています。

テレビの取材(おはよう日本)

2013/10/01(火)

テレビの取材(おはよう日本)NHKの報道番組「おはよう日本」で日能研の学童『まなびわらべクラブ』の活動の一部が紹介されました!

“子どもを預かる”という機能に加え、“日常を学びにつなげる”という付加価値をプラスしている『まなびわらべクラブ』。
普段、何気なくやっている、おやつを食べることや宿題をすること、仲間と一緒に過ごすこと。
大人にとっては当たり前のようになっていることでも、子ども達にとっては新鮮なこと!!

放送の中でも、子ども達が野菜を手にしている場面がありました。
実はこの野菜、北海道から送ってもらっているこだわりの野菜なのです。
当たり前のように食べている野菜でも、

「これなんていう野菜?」「この野菜はどうやって育つの?」
と子ども達は興味津々!!

初めて出あったものに対して“自ら興味を持って考えてみる。”
“疑問に思ったことを表現してみる。”

そして、関わるスタッフも答えを教える存在ではありません。
「なぜそう思うの?」「それはどういうことだろう?」と子ども達の“考える力”を促す声かけをしていきます。

子ども達から見たら“めんどくさい大人”に見えるかもしれません。
でも、“学童”という生活の一部をともにする場だからこそ“めんどくさい大人”として時間をかけて、子ども達に関わっていくことができるのです。

子ども自身が自分の力で成長していく、そんな学童を目指しています!

テレビの取材(WBS)

2013/09/24(火)

テレビの取材(WBS)先日、日能研「まなびわらべクラブ」がテレビの取材を受けました。

登校の様子から、学校の宿題をしているところ、おやつの時間、そして「ユーリカきっず」受講の様子など、「まなびわらべクラブ」での一日をまるごと取材!
子ども達も、いつにもましてのテンションで、楽しい一日を過ごしました。
放送されたのは、一部分でしたが、楽しい様子が伝わるもの。
ちょっとドキドキの一日にもなったようです。

GEMS体験講座「アリのおうち~地面の下の小宇宙」

2013/09/20(金)

GEMS体験講座「アリのおうち~地面の下の小宇宙」アリのおうちを観察するために公園にやってきた子ども達。
お天気はあいにくの雨でしたが、アリは元気。
雨で巣から出てこないかと思いきや、せっせとお仕事をしていたのです。
そのアリの巣をクラブへ持って行って観察することにしました。
炭酸の入っていたペットボトルを切って、その中へアリを土ごと入れて。
「ごめんね、ちょっとの間だけ!」
巣ごとクラブへお引っ越し。
それから一週間が経ち…巣を見てみると。
ペットボトルの外側からも見えるように下へ下へと巣ができていました。

「わぁ~!こんな風になってるんだね!」
「僕にも見せて!」
「この部屋は何部屋なんだろう?」

普段よく見るアリたちの生活。
自分たちの生活とどんなふうに違うんだろう?
そんなことを考えながら、真剣にアリたちを見る子ども達の目はとってもキラキラしていました。

ビオトープ

2013/07/23(火)

ビオトープ子ども達がメダカのミニビオトープ作りにチャレンジ!

ビオトープとは「生き物が暮らす場所」「生物の生息空間」という意味。

今回は、ペットボトルなど身近なものを使って、作りました。

「メダカが生活するのって、どんな場所かな…」
「どんな風にすると、メダカが暮らしやすいかな…」

ペットボトルを切ったり、組み合わせたり…
これから、ここで暮らすメダカ達のことを想いながら、慎重な手つきで作っていきます。
子ども達の真剣な眼差し、慎重な手つきが、印象的でした。

メダカ達、気に入ってくれるといいね!!

造形教室

2013/05/01(金)

造形教室ある日のまなびわらべクラブで、はらこうへいさんの「造形教室」が開かれました。

身の回りにある、あんなもの・こんなものでゲームの道具作りにチャレンジ!
まなびわらべクラブの子ども達はもちろん、日能研の他の学年の子ども達も参加してくれました。

いつもとはちょっと違う雰囲気に、子ども達もどきどき!わくわく!

「たったこれだけで作れるんだ!」
「これなら家にいっぱいあるよ!」
「こんなものも作れないかなぁ?」

子どもたちの発想はどんどん膨らんでいきます。
切ったり、貼ったり、組み合わせたり。
子ども達は思い思いの道具を作っていました。

自分の身の回りにあるものをよーく見てみると、何かに変身させることができるかも!
そんな子ども達の想像力が刺激された1日でした。

プロジェクトワイルド

2013/04/26(金)

プロジェクトワイルドセンター南校でプロジェクトワイルドのプログラムが行われました。

プロジェクトワイルドは、アメリカ生まれの環境教育プログラム。
野生生物を題材とし、「自然を大切に。」とただ理解するだけではなく、実際に自然や環境のために責任ある行動をとることができる人の育成に取り組んでいます。

この日、外は雨。
急遽、室内でのプログラムに変更です!

「これは野生?それともペット?」
ぬいぐるみを使って、動物を仲間分けしてみたり。

生き物に大切な「水」「食べ物」「隠れ家(おうち)」を見るために、木を触ったり、虫眼鏡でよーく観察してみたり。

「ん~どれどれ…おっ!これはアリのお家だ!」
なんて発見があったり。

部屋の中でも、自然について考えることはできる。
でもやっぱり…
「今度は外でおうちを探したいなぁ~。」とつぶやくあっちゃん(スタッフ)。
だって、みんなに自然の中で、もっともっといろいろな体験をしてほしいから。

6月は晴れると良いね!

決まった答えがないところへ行く

2013/04/17(水)

決まった答えがないところへ行く今日は公園に行こう、と自分たちで決めました。

公園の鉄棒、ぶら下がりたい!
でも、背が届かない…
さぁ!どうする?

「届く鉄棒から順番に飛んで、ぶら下がってみる!」

「ぽん(スタッフの名前)、手伝って!」
「どう手伝ったら良いかな?」

ただ「やって」では終わらせない。
相手に伝えるには何が必要か、そんなことも一緒に考える、“面倒くさい”大人も寄り添っていきます。

生活そのものが学び!生活そのものが冒険!
仲間と一緒に考えて。
悩んでぶつかって、時には涙を流すこともある。

そんな1日1日を大切にしていく場所であり続けたいと思います。

PageTop