鎌倉学園の部活動、魅力発見!ツアー【後篇】

  • Vol. 1957 : 2022/05/16

鎌倉学園中学校男子校

教室に通っている子どもたちに「鎌倉学園の魅力はなんだと思う?」と聞くと、「部活動の活発なところ」という
答えが返ってきます。

というわけで今回は、放課後の鎌倉学園(以下、カマガク)に取材に行ってきました!
題して、カマガク部活動ツアー!後篇です。
まだご覧になっていない方は、前篇もぜひ読んでみてくださいね。
―――――――――――――――――――――――――――

次に向かったのは、鉄道同好会です。カマガクの鉄道同好会は有名で、入部したいと強くあこがれる受験生も多くいます。
さっそく活動をのぞいてみると、生徒たちが、たたみの半分くらいの大きさのジオラマの山を囲んで、作業をしていました。

インタビュアー「何をしているんですか?」
生徒     「スポンジを細かくくだいたものを張り付けて、山の木を再現しています。」
インタビュアー「かなり大きいですね。」
生徒     「文化祭で展示するときは、これの6倍の大きさになります。」
インタビュアー「えっ」
生徒     「6つをつなげるんです。見てみますか?」

案内していただいた部室には完成したジオラマのほかにも、さまざまな工具や専門書が所狭しと並んでいました。

生徒     「市販品だと色が合わないことがあるので、自分たちでパーツを塗装することもあるんです。だから
        ちょっと塗料のにおいがしますけど…」
インタビュアー「こだわりが感じられますね。」

鉄道同好会では、放課後に、自分の好きなことに熱中する生徒たちの姿を見ることができました。


最後に向かったのは、柔道部。
鎌倉学園の柔道部は部員3名ながら、実績を残している、まさに少数精鋭の部活です。
練習後に、生徒たちからお話を聞くことができました。こちらが正座をすると、生徒たちも自然と膝を正します。

インタビュアー「まず、柔道部のよさを教えてください。」
生徒1    「他の部活との一番の違いは、中高がいっしょに練習するところです。そこがいいところで、先輩が
        後輩にいろいろなことを教えてくれます。技とかだけではなく、言葉づかいとか態度とか。」
インタビュアー「面倒見がいいところはどの部活も共通なんですね。」
生徒2    「あと、高校生ってやっぱり実力が全然ちがうので。刺激になります。」
インタビュアー「次に、学業との両立について教えてください。」
生徒1    「週3から4の活動だし、試験前の一週間は部活動が休みになるので、そこまで大変ではありませ
        ん。」
生徒2    「でも、あえて言うなら、オンオフかな。自分は家で集中してやるタイプです。夜は9時には寝るよ
        うにしているので、7時にご飯を食べて、8時から勉強します。」
生徒3    「えっ、9時? 早くない?」
生徒2    「そうかな。とにかく計画的にやることです。たまに課題が難しいと、遅くまでかかることもあるけ
        れど、たいてい10時には終わります。」
生徒1    「人によって、いろいろな方法があると思います。」
インタビュアー「ありがとうございます。最後に受験生に何かメッセージをお願いします。」
生徒1    「えっ、メッセージですか。難しいな…。えっと、じゃあ、入ってから、楽しいことがたくさん待っ
        ています!学校生活を想像しながら、行きたい学校のことを調べたりして、モチベーションを高め
        て、がんばってください!」
インタビュアー「ありがとうございました!」

―――――――――――――――――――――――――――
以上、カマガク部活動ツアーでした!

どの部活でも、先輩の面倒見のよさと、風通しのよさを感じました。
また、生徒の活動のために、多くの先生が、部活動の指導を行い、生徒と時間を過ごしていることもわかりました。

なかには複数の部活をかけ持ちしている先生もいらっしゃるようです。
鎌倉学園には、どんな生徒でも、放課後に全力で好きなことに打ち込める特別な時間があります。
文武両道を目指したい受験生のみなさん、ぜひ鎌倉学園のことを調べてみてくださいね!


≪鎌倉学園のホームページはこちらから≫

ばたぐっちゃん

ページTOPへ