鎌倉学園の部活動、魅力発見!ツアー【前篇】

  • Vol. 1956 : 2022/05/13

鎌倉学園中学校男子校

教室に通っている子どもたちに「鎌倉学園の魅力はなんだと思う?」と聞くと、「部活動の活発なところ」という
答えが返ってきます。

というわけで今回は、放課後の鎌倉学園(カマガク)に取材に行ってきました! 題して、カマガク部活動ツアー!
この記事では、前篇と後篇に分けて、取材で発見したカマガクの部活動の魅力を紹介していきます。
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この日はちょうど、部活動体験がはじまる日。
校門に着くと、吹奏楽部の演奏するホールニューワールドの演奏が聞こえてきました。

吹奏楽部におじゃますると、歓迎のデモンストレーションを行っていました。ディズニーメドレーから、今流行りのJPOPまで、幅広い演目で見学者を魅了します。
演奏が終わると拍手とともに、「演奏すごかった」というつぶやきも聞こえてきます。
そのあとの楽器演奏体験では、新入生一人に対して、先輩が一人つき、優しくていねいに、楽器の持ち方から教えていました。

「やっぱりトランペットってかっこいいよね」
「持ち方むずかしいかも。やってみる?」
「部活って決めるまで迷うよね」

先輩の声かけで、新入生の表情もだんだんほぐれていくようすがわかりました。先輩の面倒見のよさも、鎌倉学園の魅力の1つなのかもしれません。


次に向かったのは、生物部。
部屋に入ると、部員たちが生き物のお世話にいそしんでいました。
最初に紹介してもらったのは、トカゲのはく製『ジュリーちゃん』。何十年も前の先輩たちが大切に育てていた部のマスコットです。
現在、生物部で飼育しているのは、モニタートカゲやハムスター、たくさんのカブトムシやクワガタなどなど…種類は実にさまざまです。

インタビュアー
「たくさんの種類を育てているんですね。どうやって世話をしているんですか?」
生徒     
「部の先輩がいろいろなことを教えてくれるので。たとえば繁殖技術がすごい先輩がいて、カブトとかクワガタも、
 ショーケースで温度管理をしてやっているんです。そうやってすこしずつ教わって、できるようになります。」
インタビュアー
「こんなにたくさん育ててどうするんでしょう?」
生徒     
「あっ、それはですね! 文化祭で来てくれた人たちに無料で配布しているんです!」

ここですかさず、生徒が目をキラキラさせて文化祭の宣伝をしてくれました。
今年の6月に鎌倉学園では、2年ぶりの文化祭が開催される予定です。すでに生徒会は、文化祭に向けて動き出しているとのこと。生徒たちにとっても思い入れのある今年の文化祭、もし予定通り開催されることになったら、ぜひ
みなさんも足を運んでみてくださいね!

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後篇では、鉄道同好会と柔道部をご紹介!お楽しみに。



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ばたぐっちゃん

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