ますますGROW UP!神奈川大学附属 ~後編~

  • Vol. 1954 : 2022/05/07

神奈川大学附属中学校共学校

~前編~ からのつづき

神奈川大学附属では、昨年度から新たに「探究の時間」が導入されました。
先日、先生からお話を伺ったのですが、まさにこの学校の魅力が詰まった授業であると感じました!


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この「探究の時間」は、週1時間、中3と高1の合同で実施されています。
生徒たちは、心理学、経済、動物、医学、音楽、神話など多岐にわたる23個のゼミに分かれ、
自分の興味・関心のあるテーマについて1年間かけて掘り下げていきます。
実際に企業にインタビューに行くなど、調査も本格的です。
最後には、1年間の集大成として論文作成をします。
論文作成は、個人と班を選ぶことができ、班は男女・学年が混合したメンバーは集結することもあるそうです。

この「探究の時間」を通して、生徒たちはそのテーマに関する事柄だけでなく、
「主体的に考えること」「他者との協働」などについても学ぶことができます。


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男女共修、そして1人1台のタブレットPC、大学の蔵書も取り寄せられる図書館など、
神奈川大学附属の文化や環境が、この “探究” を可能にしていると感じました!


さて、ここまで読んでくださった皆さん、
神奈川大学附属のイメージは、少しでもわいたでしょうか?

昨年はコロナによって中止になってしまった「くすのき祭(学校祭)」も、今年は、9月に実施予定だそうです。
そのほかにも、学校説明会や学校見学会が予定されていますので、ぜひ実際に足を運んでみてください!


≪神奈川大学附属中学校のホームページはこちらから≫

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