日能研 ディスカバリークラブ
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わが子が、「自ら学ぶ人」になるためのヒント 〜「○○しなさい!」と言わない、幼児から低学年時期の関わり方とは?〜
 

定員 各70名
対象 年中以下の保護者
費用 無料
会場  5/18(土)10:30〜11:30 日能研赤羽校
講座内容 社会に出て活躍するために求められるコミュニケーションの力。それを子どもたちが学ぶ場は、家庭や学校です。そう考えると、親のコミュニケーションの力を高めることは、親子関係を豊かにするだけではなく、子どもの成長に大きな影響を与えることになります。
イギリスの精神科医ボウルビーは、乳幼児期における親子の関わりが、情緒面の成長につながるとしました。同じく小児科医のウィニコットは、親子関係に適した言葉「ほどよい母親」を残しています。また、アメリカの発達心理学者であるエインスワースも、幼児期の親子の関わりが、後の子どもの発達に大きく影響することを明らかにしています。
自分から進んで勉強をする・家の手伝いをする…、などなど、しっかり自立した大人に成長してほしい。"というのが親の願いではないでしょうか。しかし、現実的には、言われないとやらない、言われたことしかやらない、何回言ってもやらない、ということを悩みに持つ保護者の方が多くいらっしゃいます。
具体的に、どのような話し方をすればよいのか、「親業」「教師学」で拡がる、トマス・ゴードンメソッドに基づいて、今日から使えるメソッドに踏み込んだお話をしたいと考えています。
講師 五十嵐 正樹
一般社団法人 C.S.L学習評価研究所 所長
親業訓練インストラクター(親業訓練協会)/教育カウンセラー(JECA)/認定心理士(日本心理学会)
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所属学会:日本教育心理学会
参加人数 保護者  

受付時間 10:00〜18:00
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