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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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入試直前、今できる事

あきらめない大切さ

  • 年度:2023
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
受験前日、受験当日の話をしようと思います。受験前日は、理社のメモリーチェックを全体的に確認したり、明日の持ち物を確認したりなどをしていました。しかし、どれだけ不安をなくそうとしていても大きな不安が襲ってきます。

私は、第一志望以外の学校にも魅力を感じていたので、何とか不安を乗り越えることができました。そして迎えた受験当日、何事もなく試験会場につくことができ、受験1日目最初の第一志望の受験が始まりました。

一番初めは国語、時間が足りなくいつものように問題を解くことができませんでした。そして国語は私が一番好きで得意である科目だったため、とても焦ってしまいました。次は算数。私の一番苦手である科目で、国語でペースダウンしてしまったこともあり、7問解けたかどうかわかりません。正直泣きそうになりましたが、合格手ぬぐいのメッセージや、今までのノートを見ながら心を落ち着かせて、壮行会で先生たちが言っていた「前の科目を引きずらない」を思い出し、ここであきらめてたまるか!という気持ちで次の科目の社会、そのまた次の科目理科に取り組みました。

終わった後は足に力が入らなくて、教室ごとに学校を出る順番が違うのですが一番最初の教室なのに、一番最後に出てくるという感じでした。今、受けた試験のことは考えず、午後の試験について考えました。

午後の試験は2科目。過去のことを考えず不安を消すことができたので無事終わることができました。午後の試験のほうがその日のうちに結果が出て、午前の試験は次の日の午前に出るといった感じでした。結果は合格!飛び跳ねて喜びました。結果を日能研に報告し、次の試験も受けることにしたので、次の試験に向けてその日はぐっすりと眠ることができました。そして試験を終え、第一志望の結果を家族全員で見ました。どんな結果でも受け入れるという気持ちでマウスのクリックを押しました。結果は合格でした。今まで生きてきた中で一番うれしかったと思います。

今頑張っている皆さんも毎週のテストや復習も大変だと思います。どれだけ結果が悪くても今の努力は必ず報われます。あきらめずに頑張ってください。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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