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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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日能研の学習・受験相談
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私・子どもを変えたきっかけ
日能研が心の支えになった

さぼってしまった時期を乗り越え先生に支えてもらった4年間

  • 年度:2022
  • 性別:男子
  • 執筆者:
息子は小2の2月から4年間日能研にお世話になりました。最初他塾も検討して、双方の入塾テストを受けたのですが、息子が日能研のテストがおもしろかったといい、自分で日能研にすると決めての通塾でした。

最初からずっと、難しいパズルに挑戦するようなゲーム感覚で楽しく参加している様子で、そのまま無理せず仲間と楽しく切磋琢磨して入れる学校に、と思っていました。

その後、5年のときコロナ禍で動画授業になりしたことで、対面授業を楽しんでいた息子のモチベーションは著しく低下してしまいました。それでも「動画は見ている、宿題はやっている」というので、親自身の環境変化あり、フォローできないまま放っていたせいか、成績は急落しました。
その状況でも、そこまで割と自主的に楽しく勉強していたということもあり、本人がやっていてその結果というのなら仕方ないのかな、と思っていました。

そんな折、担任の先生とお話する機会があり、言われたことが、「本当に授業を聞いて宿題をやっているなら、今のような結果になるはずはない」ということでした。
息子のそれまでをよく見ていただいていたので、ちゃんとやっていないということが分かっていたのだと思います。それでよくよく息子に確認したら、動画を流し見るだけで、宿題はまったく手をつけていない状況だったことがわかりました。

そこから息子の申告だけを鵜呑みにせず様子をまめに見るようにして、先生とも折に触れて連携させていただいたところ、6年の学年が始まる頃には元の成績に戻るくらいになりました。
本人も、さぼったら結果にすぐ出てくるというのを体感できたので、6年生になって大変な時期になってからも、そのことを戒めにしていたようです。

偏差値の波が激しく不安になったときも、志望校を最後に決めるときも、先生方は普段子どもをよく見ていただいているというのがわかっていたので、先生に普段は授業についていけている様子かを確認したり、先生のアドバイスを求めてそれを支えにして、親子とも最後まで二人三脚で走りきることができました。
そして最終的に、第一志望の学校にご縁をいただくことができました。

日能研の先生方には感謝の気持ちしかありません。下のきょうだいも引き続きお世話になる予定です。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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