2月は、持ち偏差値+6から-8まで全4校、計6回受験しましたが
まさかの全落ちとなり地元公立への進学となりました。
娘は要領はあまりよく無いもののとても勤勉なタイプで、
直前期は毎日自習に通って勉強していました。
1月にはペンだこがさらに大きくふくれ上がり、
腱鞘炎も発症し鎮痛剤入りのバームを塗りながら鉛筆を握る日々でした。
受験が始まり、2月1日午前御三家×、午後一科×、2日午前×、3日午前×、、
そして4日の受験を終えボロボロの状態でしたが何とか力を振り絞り塾に向かい、
夜遅くまで先生方に5日校の特訓をしていただきました。
翌日、両方の×が分かりました。
6日以降の受験も想定はしていましたが、
娘が「もう受験終わりにしたい、、」
と、泣いて声を震わせながら言ったことで、我が家の中学受験は終わりました。
自尊心が見事に打ち砕かれた娘。
しばらくは学校にもいけず塞ぎ込んでいましたが、
一か月経った今「高校受験でリベンジする」
と少しずつ前を向いています。
今でも併願パターンがよくなかったのか、
私が口を出しすぎたのか、
壮行会に行かせたのがよくなかったのか
(壮行会の熱い応援が娘にとってはプレッシャーになってしまい、腹痛でその日寝込みました)
そもそもメンタルが弱く一発勝負の受験向きではないのか、、
敗因をぐるぐると考えてしまいますが、
私も前を向いて
「あの受験があったから今がある」
と言える未来を創るため、これからも娘を応援し続けます。
失礼ながら、まだ校舎にご挨拶に伺えていないこと
この場をお借りしてお詫び申し上げます。
もう少し傷が癒えて、何かの成果をご報告できるときがきたら
ぜひご挨拶に伺いたいと娘と話しております。
その際には、よろしくお願いいたします。
3年間お世話になりました。
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- 今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。