6年生

中学受験生になる夏。

自分の目標、すなわち志望校と真正面から向き合う夏。
これまでの学びや、自分自身の中にある知識のネットワークに見直しをかけ、再構築することをより加速させていきます。
テキストは、質・量ともにそれまでにないボリュームで構成されており、入試問題で求められるチカラと現時点での自分のチカラを比べられるような問題が載っています。それらの問題に自分一人で、またはクラスの仲間とともに向き合うことで、子どもたちは自らの課題を明確にし、合格のための計画を具体的に立てられるようにしていきます。自分が決めた目標を現実のものとするためには、目標に向かうための計画と実行、そしてふり返りが欠かせません。「PDCサイクル」を自らが回していくための準備ともいえる6年生の夏期講習。
小学校最後の夏、自分自身が「中学受験生になった」ことを実感して、さあ、合格をつくるステージⅤへ。

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※教室により設置コース・時間帯が異なります。
※夏期講習のお申し込みは、最寄りの教室までお電話ください。

ヒカエル

【標準コース・応用コース・難問コース】学びのテーマと視点(ステージⅣまでに学んできた思考技法)
国語 ●解法技術からのアプローチ
手がかりの探索・解釈・類推/文章の前後関係・全体の流れ/設問形式の研究・記述・乱文整序・脱文挿入
●文章形式からのアプローチ
文学的文章の読解/説明的文章の読解/詩/短歌/俳句
●語句
ことばの意味・用法/同義語・対義語/ことわざ・慣用句/敬語/四字熟語/品詞の用法/誤文訂正/かなづかい
【思考技法】
●中心となる情報をさがす
●全体像をイメージする
●中心とつながりをもった情報に着目する
●部分どうしの、前後のつながりをさぐる
●明示されていない情報をさぐる
●部分と全体のつながりをさぐる
●具体的な情報と抽象的な情報をさぐる
●情報の、意味や役割をさぐる
●部分どうしのつながり方をさぐる
●明示されていない情報を多角的にさぐる
●部分と全体のつながりをとらえる
●全体の構造をとらえる
●明示されていない情報を含めて、全体の構造をとらえる
●全体の中心をとらえる
●情報全体の示され方を俯瞰して、全体の構造をとらえる
●部分と部分のつながりをとらえる
●明示されていない情報を含めて、部分と部分のつながりをとらえる
●明示されていない情報を含めて、部分と全体のつながりをとらえる
算数 ●平面図形 ●割合と文章題 ●数の性質 ●規則性 ●立体図形 ●速さ ●場合の数
【思考技法】
●数・量・式の、意味や役割をとらえる
●成り立ちをその理由とともにとらえる
●情報を組み合わせて、新たな情報を見出す
●目的を明確にして、手がかりをさぐる
●規則的な変化をさがして、未知の部分をとらえる
●過不足が生じない方法をさぐる
●図で表されたものから関係を読み取る
●図を道具にして、新たな情報を見出す
●次元を行き来しながら構造をイメージする
●基準を定めて、情報をとらえる
●部分から規則的な変化をさがして、全体をとらえる
●規則的な変化から関係を一般化して、未知の部分をとらえる
●単純化して、関係をとらえる
●今ある情報をもとにして、新たな情報を増やす
●単純化して、構造をとらえる
●状況を整理して、変化をとらえる
●筋道を立てて、方法を組み立てる
●目的に応じて、情報を言い換えたり置き換えたりする
●今ある情報を使いやすいように整理する
●目的を明確にして、解決に向けた手がかりをさぐる
●情報を組み合わせて、新たな情報を導き出す
●動向を分析して、状況をとらえる
社会 ●地理 国土/農水産業/工業/資源/貿易/交通/世界地理/世界の気候/主要各国
●歴史 古代/中世/近世/近現代
●公民 憲法/三権分立/地方自治/日本と世界(国連など)
【思考技法】
●目的を明確にして、情報を読み取る
●特色をその理由とともにとらえる
●きまりをその理由とともにとらえる
●ことがらどうしのつながりに気づく
●ことがらどうしのつながりをさぐる
●目的を明確にして、示し方や調べ方を判断する
●ことがらどうしのつながりに着目して、特色をとらえる
●部分の特色と、ことがらが成立する条件をつなげる
●特色の背景をとらえる
●全体の特色と、ことがらが成立する条件をつなげる
●手がかりをもとに状況の変化を推測する
●できごとどうしのつながりを明確にして、状況の変化をとらえる
●さまざまな変化の結果としての状況をとらえる
●多角的な視点で状況をとらえる
●全体を俯瞰して、課題を見出す
●変化の筋道を、さまざまな原因と結果のつながりとしてとらえる
●変化の筋道の中で、できごとの位置づけをさぐる
●きまりやしくみを状況とつなげる
理科 ●化学 水溶液/気体/中和/燃焼
●物理 力学/熱/音/光/電流
●地学 地層/星/月/太陽/気象
●生物 動物/植物/人体
【思考技法】
●ことがらどうしを比べる
●読み取った情報には関係があることに気づく
●変化には原因があることに気づく
●読み取った情報をもとに関係をとらえる
●比べることで、機能と構造をとらえる
●読み取った情報をもとに状況をイメージする
●読み取った情報をもとにとらえた関係を使って、予測する
●一定の条件のもとで必ず成立することがらがあることに気づく
●手がかりをもとに状況の変化の原因を推測する
●現象とその原因とのつながりから状況をイメージして、変化を予測する
●モデルを利用して、現象の変化を予測する
●一定の条件のもとで必ず成立することがらを複数組み合わせて、状況をとらえる
●状況に合わせて、一定の条件のもとで必ず成立することがらを使う
●機能と構造のつながりをもとに筋道を立てて、現象をとらえる
●読み取った情報をもとに筋道を立てて、現象の変化をとらえる
●状況に合わせて、一定の条件のもとで必ず成立することがらを使い、筋道を立てて、現象をとらえる

※より詳しい内容、質問等に関しては、ぜひお近くの日能研にお気軽にお問い合わせください。
日能研で、充実した夏休みを一緒に過ごしましょう!

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