5年生

自分の課題とつきあう夏。

5年生の夏期講習では、これまでの自分の学びをふり返って見つけた「自分自身の課題」と向き合います。
授業中に、問題を使った「解く」という体験をしていく中で、それぞれの問題を「解く」ときに「何が起きたのか」「なぜ起きたのか」と向き合い、「次はどうする」を明確にします。そして、自分の考え方や視点、問題に対する向き合い方、知識のつなげ方等を見つめ直し、自分自身の学び方を改めて意識します。
同じクラスの仲間とお互いに貢献し合ったり、刺激を与え合ったりしながら、一人ひとりが自分の課題ととことん付き合う5年生の夏。もちろん日能研スタッフもとことん寄り添います。

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※教室により設置コース・時間帯が異なります。
※夏期講習のお申し込みは、最寄りの教室までお電話ください。

カキカエル

【標準コース・応用コース・発展コース】学びのテーマと視点(ステージⅢまでに学んできた思考技法)
国語 ●説明文 ●物語 ●随筆 ●論説文 ●詩歌 ※語句を毎回学習
【思考技法】
●中心となる情報をさがす
●全体像をイメージする
●中心とつながりをもった情報に着目する
●部分どうしの、前後のつながりをさぐる
●明示されていない情報をさぐる
●部分と全体のつながりをさぐる
●具体的な情報と抽象的な情報をさぐる
●情報の、意味や役割をさぐる
●部分どうしのつながり方をさぐる
●明示されていない情報を多角的にさぐる
算数 ●数の性質 ●平面図形 ●割合 ●文章題
【思考技法】
●数・量・式の、意味や役割をとらえる
●成り立ちをその理由とともにとらえる
●情報を組み合わせて、新たな情報を見出す
●目的を明確にして、手がかりをさぐる
●規則的な変化をさがして、未知の部分をとらえる
●過不足が生じない方法をさぐる
●図で表されたものから関係を読み取る
●図を道具にして、新たな情報を見出す
●次元を行き来しながら構造をイメージする
●基準を定めて、情報をとらえる
社会 ●地方別地理 九州・中国・四国・近畿・中部・関東・東北の自然/産業 ●地形図
【思考技法】
●目的を明確にして、情報を読み取る
●特色をその理由とともにとらえる
●きまりをその理由とともにとらえる
●ことがらどうしのつながりに気づく
●ことがらどうしのつながりをさぐる
●目的を明確にして、示し方や調べ方を判断する
●ことがらどうしのつながりに着目して、特色をとらえる
●部分の特色と、ことがらが成立する条件をつなげる
●特色の背景をとらえる
●全体の特色と、ことがらが成立する条件をつなげる
理科 ●植物 ●動物 ●生物どうしのつながり ●人体
●太陽/星/月 ●気体 ●水溶液 ●物体の運動/ばね/てこ
【思考技法】
●ことがらどうしを比べる
●読み取った情報には関係があることに気づく
●変化には原因があることに気づく
●読み取った情報をもとに関係をとらえる
●比べることで、機能と構造をとらえる
●読み取った情報をもとに状況をイメージする
●読み取った情報をもとにとらえた関係を使って、予測する
●一定の条件のもとで必ず成立することがらがあることに気づく

※より詳しい内容、質問等に関しては、ぜひお近くの日能研にお気軽にお問い合わせください。
日能研で、充実した夏休みを一緒に過ごしましょう!

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