私は1月・2月の入試で、浦和明の星女子中学校や洗足学園中学校、山脇学園中学校など、受験した全ての学校から合格をいただくことができました。
日能研に通い始めたのは小学5年生の2月と遅かった私が、「これをやったおかげかも!」と思える勉強方法をまとめたので、参考になると嬉しいです。
1. 夏期講習から入試直前まで
・【算数】とにかく「共通問題428」を解く! 苦手だった算数が直前にグンと伸びたのは、ひたすら「共通問題428」を解いたからだと思います。2周目以降は「間違えた問題だけ」に絞って効率よく進めました。
・【理科・社会】メモリーチェックを自分専用のノートにする!メモリーチェックの左側の解説ページに、過去問やテストで間違えた知識をどんどん書き込んでみてください。「自分だけのまとめノート」になるので、直前期の見直しに役立ちます。また、少しずつコツコツ進めるのが大事です!
・【国語】語句・漢字は毎朝のルーティンに! 私は国語の問題文は得意だったのですが、語句や漢字は苦手でした。そのため、日能研で配られる「語句のたしなみ」だけでなく、市販の問題集も使って、毎朝欠かさず語句と漢字を解いていました。
2. 入試直前
直前期は、とにかく過去問、過去問。特に苦手な教科は、回数を重ねて「慣れる」ことにしました。
・私は算数がすごく苦手だったので、第一志望の過去問をのべ25回分(!)ぐらい解きました。問題の構成が変わらない学校なら、古い年度の問題でも「時間配分」や「出題の傾向」を掴む練習になります。
・時間内に全てを解くのは難しいので、「捨て問」を見極めるのもポイントだと思います。どの問題が「捨て問」かは、日能研の先生に聞いたり、学校が公開している過去問の正答率を見たりしました。
・少し時間を空けてから、2回目に挑戦して解けるか確認しました。
日能研に通った約1年間、いいことばかりではありませんでした。理科で偏差値52をとったこともあるし、第一志望の過去問の算数で、たったの10点しかとれなくて、泣きたくなったこともあります。
それでも合格をつかみ取れたのは、最後の最後まであきらめなかったからだと思います。自分を信じて、最後まで走り抜けてください。 応援しています。
サクラサケ!
- ※
- 今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。