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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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  • 年度:2026
  • 性別:男子
  • 執筆者:本人
自分は、4年の時から日能研に入りました。
最初は真ん中のクラスだったのが、夏には一番上のクラスになり、5年の時は偏差値70をとることもありました。
この時から、計算がおろそかになっていき、6年になって偏差値が65台で安定すると思いきや、7月から計算ミスなどのミスが目立つようになり、増えていきました。
後期になって過去問演習が始まったものの、第一志望の栄光学園中学校、第二志望の麻布中学校ともにうまく取れず、第三志望の世田谷学園中学校算数特選はミスが目立ちました。
偏差値も下がっていき、12月には59になってしまいました。
1月から、利き手とは逆の手でチェックするようにしたことで、ミスが減っていきました。
埼玉受験直前で胃腸かぜを引いたものの、1/10午前の栄東中学校Aは東大クラス合格、午後の埼玉栄中学校IIは難関大コースに合格。
1/17・18の灘中学校では、二日目に算数の途中で腹痛になってしまい不合格。
その後は、栄光・麻布の過去問をとにかくたくさんやり、最終的に11年分やりました。
2/1午前の麻布は算数の途中で頭痛になってしまいその後がうまく取れず、午後の世田谷ではうまく取れました。
その後日能研に行って気持ちを切り替えました。世田谷は合格でした。
麻布の合否を待ったまま2日、午前の栄光は国社理はうまく取れ、算数もとれるところを取れました。
午後は受けずに、対策が不十分すぎる浅野の対策をしました。
3日、浅野を受けました。その後栄光の合否を見ました。合格でした。駅でとても喜びました。
そして麻布も受かってました。浅野もなぜか受かってました。
<伝えたいこと>
計算は毎日必ずやる。
過去問演習はたくさんやる。
利き手と逆の手で確認しながら解く。
うまくいかなくても次に向けて切り替える。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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