私は偏差値58の学校を目指していましたが、年間偏差値が50以下という絶望的状況でした。日特行くためにも年間偏差値50が必要でしたが、49.9と0.1たりないという絶望もありました。(日特行くためにその次の日能研全国公開模試でばんかいしましたが、、)夏期講習中もユリウスと日能研の二刀流で頑張りましたが、結果は報われず9月の日能研全国公開模試からどんどん偏差値は下がっていき、ついに偏差値50を切ってしまいました。
こんなんじゃ志望校にも受からない。併願先すら3割程度の合格確率。併願先が受からないと第一志望校も受けれない。せっかく志望校の上位校日特行けたのにと、諦めようと先生に相談したところ、希望がないわけじゃないまだ受かる確率はある。自分がやってきたことを振り返ってそのために努力しなさいと言われ我に返りました。
私は最後の日能研全国公開模試で過去最低偏差値をたたき出すなど更なる絶望でしたが、冬期講習中ユリウスや日能研で併願先の対策をしっかりし、1月10日の第一回試験を受けにいきました。結果はなんと合格!
持ち偏差値よりも5高い埼玉県で人気の学校に合格し、さらにそこの系列で一番偏差値高い新しい学校に合格!
さらには同じ偏差値代の千葉で人気の女子校にも合格!
いよいよ本命の東京入試。今までの力をここで出し切ると誓い第一志望校を受けにいきました。
試験会場の雰囲気はものものしく、私は今までにないような緊張と恐怖に襲われました。あっという間に入試は終わり、日能研で2日の入試の対策をしました。
2日は併願先で持ち偏差値と同じぐらいの東京のマンモス女子校を受験し、そこは安定の合格。
3日はついに本命のリベンジチャンス。絶対にここには受かってやるという強気な気持ちで受けました。
結果は落ちましたが今までの全てを出し切れたような気がしたので悔いは残ってません。
私は東京のマンモス女子校に進学しました。ここで後輩たちに伝えたいことは、日能研全国公開模試の偏差値を見て受かる確率が2~3割でもしっかりと対策しとけば受かる!日能研全国公開模試の偏差値に振り回されない!しっかりとその学校の対策をする!そして講習中などは積極的に自習に行き先生に質問する!
このことをして私は持ち偏差値よりも高い学校を6校も受けたのに、そのうち2校しか落ちませんでした。とにかく、日能研全国公開模試の偏差値に一喜一憂せず振り回されないようにし、志望校の対策をしっかりしよう!入試で「最高の答案」を作れるようにしっかり努力しよう!応援してるよ。
- ※
- 今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。