私は第一志望校を都立立川国際中等教育学校、その次に国学院大学久我山中学校、桜美林中学校と決めて、2年間受験勉強に取り組みました。
その中でいつも側にいた父が「いつも人生は2番3番に行くものだよ」と言っていました。それを聞いたその時の私は、「落ちろみたいに聞こえて嫌だ」と思っていました。しかし、結果は第二志望校、第三志望校のみの合格となり、その時に初めて父の言っていることの意味を深く理解したと思います。
それは嫌味ではなく、「第一志望校に行くことができなくても、最高の学校生活が送れる場所を選んでね」ということでした。みなさんもぜひ、「ここで過ごしたい!」と思うような学校を選んで、全力で勉強をがんばってください。
最後に受験の日、心の中で繰り返していた言葉をお伝えします。
受験勉強中の人に向けた言葉です。
「ここまで頑張ってこれたことは本当にすごいことだよ!あとは悩んでも結果は変わらないから、その先を考えて前向きな気持ちで一生に一度の体験を楽しんで!」
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- 今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。