僕の受験は、波瀾万丈でした。
初入試は12/20の海陽中等教育学校でした。その時は合格したので安心しました。
冬期講習で学んだことを活かして1/10、栄東中学校を受けました。結果は20点足らず不合格。切り替えて市川中学校の対策に全振り。そして1/20の市川は、ケアレスミスで惜しくも不合格。次の1/22の渋谷教育学園幕張中学校は記念受験なので当然不合格。1/23の芝浦工業大学柏中学校でやっと合格をつかみ取れました。
また切り替えていよいよ都内入試の対策。
2/1AMの芝中学校は残念ながら不合格。2/1PMの東京都市大学付属中学校は時間配分を間違えて不合格。2/2AMの高輪B日程は、理科などで時間配分を間違えて不合格。もしかするとPMに受けた算数午後も不合格じゃないかと不安になりました。そして2/2の21:00の発表の時、緊張の中でボタンを押しました。結果はまさかの合格でした。この時は母と僕が狂喜乱舞しました。切り替えて、2/4の芝対策に移りました。そして2/4の芝は残念ながら不合格。その時、進学先が高輪中学校に決まりました。
さて、今回僕がなぜ中学受験をしたのか。それは、僕の好きな鉄道を扱う部活が私立中学校にあることを知ったからです。僕の目標はただ一つ、鉄研がある学校に合格することです。鉄研が有名な高輪に進学することになり、ご縁があると感じました。
また、元から僕は社会が得意科目だったので、自分で文系だと思っていました。しかし、合格をつかみ取れたのが、そこまで得意ではなかった算数だけの試験だったので、やはり4科目を偏りなく勉強しなければならないと感じました。
《受験記録》
12/20 海陽I○
1/10 栄東I×
1/20 市川1回×
1/22 渋幕1次×
1/23 芝柏1回○
2/1AM 芝1回×
2/1PM 都市大付属2回×
2/2AM 高輪B日程×
2/2PM 高輪算数午後○
2/4 芝2回×
進学先 高輪
成功率 30%
受験から学んだ3教訓(最重要)
・目標を持つことは大切であり、モチベーションになる。
・本番はやはり家で解く過去問とは違う。緊張感が半端ない。
・進学先は運命の相手だから4月から楽しもう。
by筆者
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- 今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。