小学4年の夏休みからお世話になりました。
通常授業も講習もがんばって通っていましたが、自宅ではほとんど勉強せず…何度か、「そんなにやりたくないなら受験やめる?」と聞きましたが、本人は「受験はしたい」とのことで、見守ることにしました。
小学6年になり保護者面接で、2月の第一志望はいまの現状ではよいと思うが、併願校に1月受験ではA中学校はどうか、とのお話を聞きました。その学校は、偏差値的には少し厳しいかなという感じで、親としては1月の受験先には考えていませんでしたが、受験することにしました。
1月、A中学校のテストが終わり、待ち合わせ場所での第一声は、「結構できたと思う!」でした。いままで、日能研全国公開模試でもそのような発言はなく、もしかしたら・・と思いましたが残念ながら不合格。
本人はかなり落ち込んでおり、実は、A中学校について自分でも調べていて2月1日の第一志望より、いまはA中学校に行きたい気持ちが強いんだ、と本音を話してくれました。
急きょ、A中学校の別日程を受験することにし、無事に合格することができました。また、2月1日の元・第一志望も合格し、最終的にはA中学校に進学することにしました。
日能研の先生からA中学校についてお聞きしていなければ、調べてみることもなかったと思うので、本当に感謝しています。
受験当日まで何があるかわからないとの言葉通り、本人も親も悩んだり、けんかになったり、いろいろありましたが、親の思っている以上に子どもは自分なりに考えていて、これからも本人の選択を信じて、応援してあげたいと思っています。
すこしでも参考になりましたらうれしいです。
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