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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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6年春からの挑戦

  • 年度:2026
  • 性別:男子
  • 執筆者:
息子が受験を言い出したのは5年生の一学期。個別指導の塾に行き始めましたが、少年野球チームに所属していたこともあり、勉強の時間はほとんど取れませんでした。
6年生になる直前に本気でやりたいから日能研に入ると言い、恐らく最後の入塾のタイミングで春期講習から入りました。そこからは少年野球も半分くらい休みました。

初めはやはり苦戦続きでしたが、夏までにA3まで上がろうと親子で目標を決め、6月にA2、7月にA3に上がれました。夏休みもほぼ毎日朝から最後まで自習室から夏期講習を頑張り、入った頃は40くらいだった偏差値も夏休み明けには55まで上がりました。本人の第一志望は城北中学校。このペースで上がっていけば行けるかもと思いましたが、ここに壁がありました。

算数が苦手でいつかは克服してくれると信じ励ましていましたが、基礎力はついたものの応用問題には歯が立たなかった様子。これだと更なる上昇までは難しかったようです。
それでも得意な社会を武器に偏差値も何とか53前後をキープ。ノートもたくさん貰って、あとは本番のデキに賭ける事になりました(冬休み期間中も一日中日能研にいました)。

迎えた埼玉入試初日。開智中学校の入試は会心のデキ。合格ラインを余裕を持ってクリアし、開智中のほか開智所沢中等教育学校の合格も頂きました。午後に受けた城北埼玉中学校も特待合格でき、これは行けると思いましたが、その後にチャレンジで受けた栄東中学校は敷居が高く、不合格になりました。

色々受験を想定していましたが、埼玉入試の結果を受け、城北中一本に絞り、ひたすら過去問に取り組みました。
2月1日、理科の時間配分を誤ったようで、不合格。残りの2回は偏差値的にチャレンジでしたが、可能性を信じ受験。残念ながら結果は出ませんでしたが、最後まで頑張った息子はエラいと思いました(動画視聴とゲームは最後までやめられませんでしたが・・・)。

短い時間である程度まで上げることができた息子のこれからに期待したいです。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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