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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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気持ちを切り替えて合格の感動を!

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:
自宅からギリギリ通学できる埼玉県に、本人も親も校風をとても気に入った伝統校があったため、日能研の先生に相談の上、併願することにしました。
過去問を複数回解いた上で臨みましたが、1回目の入試は不合格でした。試験問題を見直し、気持ちを切り替えて同じ学校の2回目に挑みました。
試験翌日、レストランで昼食後に合格発表を確認すると合格しており、親子で初めての合格にとても喜びました。日能研へ合格報告の電話を入れると先生も喜んでくださいました。

千葉県での連日の入試は体力勝負で、親の方も朝早くから夕方まで気の張る時間が長く感じられましたが、本人はプレッシャーに負けずよく頑張りました。
千葉入試でも結果は様々でしたが、基本に忠実に過去問を複数回解き、不合格の結果が出ても気持ちを切り替えて次の受験に臨みました。
入学することに決まった学校については、翌日の他校の入試中に親が合格を知り、帰り道に周りに人が少なくなったタイミングで、こっそり本人に合格を伝えました。通いやすい場所にあり校風も本人に合う学校なので、入学が決まり、親子で喜んでおります。

夏期講習は苦手をなくす時期とはわかっていても、復習を完璧にすることは難しく、振り返ると親のフォローも十分でない科目がありました。
本人の反省点としては、夏休みの計画の立て方が不十分でやり残しがあり、過去問に取り組むのが遅れてしまったそうです。
しかし、夏休みの時期にコツコツ勉強したことは合格に結び付いたと思います。

思うように成績が上がらない時期にも、丁寧にご指導いただき励ましてくださった日能研の先生方に心から感謝申し上げます。これまで本当にありがとうございました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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