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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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豊島岡に合格した私のゆるふわ受験

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
受験生のみなさんのために、豊島岡に合格した私のゆるふわ受験を紹介します。

《4,5年生》
このころ私は栄冠への道をやっておらず、社会ではノートすらとっていませんでした。(今考えると信じられない)
このころ大切なのはテスト前の復習です。社会や理科ではたくさん問題を解く必要はありません(もちろん少しは必要ですが)。重要だと思う部分はマーカーをひいたり、赤い文字にしたりして、テスト前にそこをすべて見直してください。5年生くらいまでならそれでいけます。
算数は授業中になるべくすべて理解することを目標にしてください。「家でやる」は高確率でやりません。

《6年 前期》
先輩たちの受験がおわり、いよいよ受験生となります。また、日特が始まり、より忙しくなります。すきま時間にどれだけ勉強できるかがカギになります。
わたしはこれくらいの時期にスイッチが入りました。しかし、ここで私はミスをしました。勉強のために睡眠時間を削ってしまったのです。睡眠時間を削ると塾の授業がとても眠くなります。すると結局勉強がはかどらなくなって本末転倒なので、絶対に睡眠時間を削らないでください。

《6年 夏期》
まず確実に、テキストの厚さとスケジュールに絶望すると思います。これはもう耐えるしかありません。前期の話でもしましたが、8時間の睡眠は必須です。
共通問題428は必ず1周して、そのあと間違えた問題を2周してください。メモリーチェックは入試までに必ず2周(できれば3周)しましょう。おすすめなのはメモリーチェックに書いてないことを付箋に書いてはることです。色とりどりの付箋を使うとモチベが上がるのでおすすめです。

《6年 後期》
過去問が始まります。テストの成績が悪くても、過去問ができれば受かる可能性があります。過去問はしっかりやりましょう。わたしは第一志望の過去問を
国語:11回分
算数:23回分 (算数が苦手だった)
社理:17回分  
解きました。

《入試直前・本番》
1月にどれくらい学校を休むかは人によると思いますが、私は1月、学校をほぼすべて休みました。そしてその時間を過去問にあてました。直前の過去問で点数が取れなくても落ち込まないでなぜ間違えたのか分析し、次につなげてください(私は1月26日に算数で38点を取っていました)。
本番は緊張すると思いますが、いままでの自分はやれることをやってきたと思って自信を持ってください。リラックスのためにおかしをたくさん持っていくことがおすすめです。

《最後に》
受験が終わったら天国が待っています。なので今だけでも頑張って勉強してください。応援しています。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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