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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:
新小5の通室開始から卒業までの道のりを振り返りましたので、少しでもお役に立てれば幸いです。
早速ですが、ずっと続けたことはテレビを消した朝学習です。お陰で家族はニュースから隔離された浦島太郎状態でしたが・・・
それはさておき、学校のある日は6時に起きて計算と漢字に充てられたことが良かったです。計算・1行題に関しては間違えた問題は、翌日も解くようにしていました。6年からは間違えた理由も一緒に書き添えていました。単位変換、数字・途中式を丁寧に書くは何度も何度も書きました。漢字は毎日取り組むことでしっかり点が取れていることが多く、テスト・模試での累計の間違えが少ないとお褒めの言葉をいただいたと申しておりました。

次に反省点としては、もっと積極的に質問に行けば良かったということです。算数に関しては6年の先生との相性が良く前向きになり、特に最後は自発的に質問できるようになりました。しかし、理科は元々得意でなかったこともあり、恥ずかしさやら先生への申し訳なさやらで質問の足が遠のいてしまい、入試では苦戦が続きました。ですので、これからの皆様におかれましては本番で他の受験生に遅れを取り致命傷になる前に質問に行き、少しでも学習を前に進めることをおすすめします。

そして先生方には感謝してもしきれません。家庭でも学校でも見せない一面まで厳しくも暖かな眼差しで見守っていただきました。「過去問で何度も練習すれば自信がつくお子さんです。本番でしっかり出してくれると思います」とのお見立て、その言葉通りの結果でした。家族からでも質問があれば相談してみることも頭の片隅に是非入れておいて下さい。
遅くなりましたが、お世話になりました先生方の今後のご健康とご活躍を心よりお祈りしております。

最後になりましたが、普段の授業で感じたこと、実際の入試を通して感じたことは、Nフレンズで話すと娘は申しております。と言うのも、娘はNフレンズで的確にアドバイスをする先輩方に感動し、「Nフレンズ参加校に合格したい」と日能研に通い続けました。小さな夢かも知れませんが、叶った瞬間は母である私の方が忘れられません。娘が口にした数少ない目標だったからです。今後は娘がより素敵な先輩になれるよう、微力ながら家族で応援していくつもりです。

長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。これからの皆様のところにも桜が咲きますように!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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