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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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努力の花よ、咲き誇れ!

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
合格も不合格も経験した私が今思い出すことは、6年生の9月頃から「過去問をやって」と耳がくさるほど先生に言われたときのことです。10月に過去問を少しだけ解いたけれどその後全然出してなくて、「先生」という両親以外の大人に初めて叱られました。11月の初めに腹を括ってようやく出しました。
なぜ出したくなかったのかというと最初の問題から全く自信がない自分が恥ずかしかったし、教えてもらったことが身に付いていなくて怒られると思ったからです。でも今考えれば、解いたらすぐ出すのが断然良いです。怒られるのではなく、悪いところを分析してもらえます。

過去問以外でも、メモチェのノートも、夏期講習(算数の428)も完成語句(国語)も期日にはちゃんと出しましょう!もしバツばかりでもテストではないから偏差値も合格判定もないし、出せばアドバイスをくださるので、割り切って出しましょう!入試に落ちてからでは悲惨すぎます。

みなさんの努力の花がどうか咲き誇りますように...がんばれ、中学受験生!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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