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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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過去問への取り組み

東京入試までの1ヶ月間でやること

  • 年度:2026
  • 性別:男子
  • 執筆者:本人
僕は12月の中旬から2月まで学校を休んでいました。12月からの僕の生活の仕方を教えます。

(1)国語
国語は先生から合格力ファイナル(冬休み前のテキスト)にある合格力完成語句を2周くらいやると良いと言われていました。しかし、僕の受けた第一志望の学校は慣用句やことわざの意味、漢字が語句として出ていたのであまりやっていませんでした。あと国語は過去問をやることも大切です。過去問をやったらすぐに振り返りをしてください。内容を忘れてしまうともったいないです。ノートに書かなくても良いので、ここに根拠があるからこの選択肢があっているというようにやるとよいです。ちなみに僕は過去問は1週間に1度くらいやっていました。

(2)算数
僕は算数が少し苦手だったので過去問をやってから個別の塾に通いわからない問題は質問をしていました。分からない問題があったら是非算数の先生を頼ってください。国語と同じようにすぐ振り返りをすることをおすすめします。過去問は1週間に1度くらいにやるとよいです。

(3)社会
社会はメモリーチェックをもらったら、すぐに進めてください。1日に2個までです。僕は社会のメモリーチェックは2周目までしかいけませんでしたが3周目まではやったほうが良いです。遅れないように毎日やってみてください。社会が苦手な人は苦手な単元を集中的にやってみてください。そして、過去問は算数や国語と同じようにすぐに振り返りをしてください。分からないところがあったら資料集(地理資料集、歴史資料集、日本国憲法)などを使って調べてください。1週間に1度くらいにやるとよいです。

(4)理科
基本的にはメモリーチェックは社会と同じようにやってみてください。過去問は、1週間に1度くらいで国語、算数、社会と同じようにやってください。

本番の日の前日のアドバイス
重たい参考書を買って頑張って知識を増やそうとはしないでください。いつもと同じことをいつもと同じようにやってください。あと夜は早めに寝てください。僕はなかなか寝れませんでした。しかし、目を閉じるだけでもOKです。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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