2/1に本郷中学校に合格しました。
息子の6年生の日能研全国公開模試の平均偏差値は54くらいで、60を超えたのは2回しかありませんでした。
本郷日特もギリギリの偏差値で参加し、ずっと3クラスあるうちの一番下のクラスでした。
合格したことを本人が電話で報告した時も、クラス担当の先生の、「え、合格したの!?ウソでしょ~!」と思わず出てしまった、といった驚きの声が電話口の向こうから聞こえてきたほどでした。
その先生から、「来年度の子たちの光になりますよ」と勧められ、何かの役に立てばと投稿することにしました。
一番の勝因は、やはり本郷日特に通ったことと、もう一つは過去問をやりこんだことだと思います。
先生に「こんな成績で本郷日特に参加するなんて意味ないでしょうか?」と質問したところ、「本郷中の問題はオーソドックスな良問が出題されるので、その対策をやるなら無駄になることはないでしょう」と言って下さり、参加を決めましたが、本当に役に立ったと思います。
本郷中は例年傾向が同じなので、おそらく対策が立てやすく、算数では左側は満点を目指す、まちがっていいのは全部で4問まで、など具体的に先生が問題への向き合い方を教えて下さいます。
出題される分野もだいたい決まっているので、何度も似たような問題に取り組ませてもらい、過去問を始めた10月頃の算数は3問しか正解できなかったのに、入試本番の自己採点では3問しか間違っていないくらい解けるようになりました。
毎回授業後にアドバイスをプリントでもらえるので、書かれている先生の分析に沿って家でも過去問に取り組みました。
あとは銀本で似たようなレベルの小問に取り組んだりしました。
社会は必ず地形図が出るのでその対策を、理科は知識だけで解ける問題を落とさないようにするなどしました。
これから受験する方には、まずは本郷日特の参加資格を得ること、参加出来たら先生の言うことをよく聞くこと、最後は過去問で合格点が取れるまでやりこむこと、をお勧めします。
もちろん普段の塾の授業も大事です。
秋以降は入試問題を使った演習が増えていくため、12月頃になると急に解ける問題が増えてきます。
本当に受験直前まで学力は伸びます。
どうぞがんばってください。
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- 今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。