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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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過去問への取り組み

私の「神大附属中」の過去問の取り組み方

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私の偏差値はだいたい55~60くらいでした。
ここでは私の過去問の進め方を紹介します。

第一志望校は、文化祭に行き、とても楽しかった神奈川大学附属中学校に決め、10月頃から過去問演習をはじめました。神大附属中は3回試験があり、それを4年分行いました。算数は大問1の計算と大問2の一行題で50点あり、そこをミスなく解くことが大切です。
私は特に算数が苦手で、時間内に解ききることができませんでした。「時間内に終わらせなきゃ」と思うと焦ってしまい全然解けず、合格最低点に届いたことがありませんでした。そこで焦ってしまわないように、時間を計らず解いてみることをしました。そうすると心に余裕ができ、はじめは40点だったのに70点まで取れるようになりました。これは、過去問を解く時に焦ってしまう人にはおすすめの方法です。

また、神大附属中は入試説明会で出題単元を科目によっては詳しく教えてくれました。そこで出題単元を6年育成テストから拾い、やり直しました。そうすると得意だと思っていた単元が意外と解けず、しっかり穴埋めができました。そのあと過去問2周目に入りました。2周目は時間を計らず、はやく・正確にを目標に解きました。そうすると徐々に苦手だった算数も合格平均点まで取れるようになりました。
2科目の第1回試験の時は「もし不合格でもまだ2回あるから大丈夫」と思いリラックスして受けることができました。試験が終わった後、得意な国語も苦手な算数も手応えを感じていました。そして1回目の試験で合格することができました。

私はこれからむかえる中学校生活を楽しみにしています。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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