自分が受験をしようと思った理由は兄が受験をしたからでした。
4年生で日能研に入り、はじめは真ん中のクラスでしたが、すぐ上のクラスに上がりました。
6年生になると、自分の第一志望のために夏期講習でたくさんテキストの共通問題をやりました。
共通問題は非常に役に立ちますのでぜひ直前にやってみてください。
6年生の後期から過去問を始めると、課題が丸見え。
第一志望校の過去問では算数が足を引っ張り、ほぼ合格最低点に届きませんでした。
それでも過去問をやり続け、迎えた1月入試。
まずは埼玉の同じ学校を1月10日、1月11日と2回受けました。
結果は1月10日は上のクラスで合格。1月11日も合格でした。
その勢いで1月20日の千葉の第二志望校も合格。1月校は良い結果となりました。
そのあとは第一志望校の過去問をひたすらやり、迎えた2月1日の第一志望校の入試。
算数ができなくて、試験が終わったときは厳しいと思いました。
午後は別の学校の算数1科目入試を受け、こちらはとても手応えがありました。
翌日の朝、午後入試の結果を見ました。結果は上のクラスで合格。非常に嬉しかったです。
2月2日は午前のみ入試を受けました。手応えはあったのですが、夜結果を見ると不合格。点数を確認したらあと4点。
入試の厳しさを感じました。このとき、国語の語句が足を引っ張ったと思ったので、入試を受ける方は、語句にも力を入れると良いと思います。
2月3日は翌日の入試のための準備の日。この日第一志望校の入試結果を見ました。結果は不合格。悲しくて泣きそうになりました。
それでも翌日の準備をやりきり、迎えた2月4日の第三志望校の入試。
非常に手応えがあり、夜結果を見ると合格していました。
どんなに悲しくても気持ちを切り替えて、目の前のことに集中すれば、きっと合格を勝ち取れます。
入試を受けるときは、振りかえらず全力で進んでください。
読んでくれてありがとうございました。
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