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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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日能研の学習・受験相談
入試直前、今できる事

誰のためでもない、娘自身の受験でした

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:母
2月4日快晴。最後の試験を終え会場から出てきた娘の顔は晴れやかでした。この日はチャレンジ校の受験でしたが1回目同様手ごたえはあり、どんな結果が出ても受け止める勇気がそこにはありました。

1か月前。1月の受験が始まるまで第一志望から第三志望まで決められずにいましたが、1月入試でその内の1校から合格をいただき、日能研の担任の先生に相談し、2月は行きたい学校のみをチャレンジしました。

2月1日午前は後期日特を受講していた第一志望の学校を受験し、午後は他の志望校を受験しました。2校とも近年人気が高く、またサンデーチャンスもあり、どのような結果となるのか全く読めませんでした。翌朝起きるとすぐに娘がHPで2月1日午後入試の合格発表を確認しました。結果は合格。想像以上に喜び、残りの受験も自信を持って迎えることができ、2月の早い段階で合格を取っておくことの大切さを改めて感じました。チャレンジ校も含めすべて受け切り、結果に涙を飲むこともありましたが、日能研の先生と戦略を練って受験スケジュールを組んだお蔭で最後まで前向きに受験に臨むことが出来ました。

試験期間中、自身の結果や友達の結果に一喜一憂しながらも、約1か月間試験に臨む姿に、娘の成長をしっかり感じることができました。

合格をいただいた志望校の中から自分自身で行きたい学校を決めました。たまにチャレンジした学校を思い出しチクリとすることもあるかもしれません。しかしその悔しさと自分がやりきった自信も含めてきっと人生の糧になるのではないかと思います。

12歳の小さな体で想像もできないほどのプレッシャーに立ち向かう姿は本当に誇らしかったです。

温かく見守ってくださったみなさまに感謝いたします。
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