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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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過去問への取り組み
入試直前、今できる事

大切なのは偏差値だけじゃない。

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
はじめまして、H大学付属中に進学するMです!(身バレ確定)
早速私の受験体験談をお伝えしたいと思います!

私は小5から通信塾との掛け持ちで日能研に入りました。
国語と社会は得意教科、理科は人並み、算数は50いったらラッキーぐらいのレベル。
いつも算数のせいで・・・って感じで(言い訳w)A4の一列目かMの最後尾にいました。
6年の初めは何とかMにとどまったものの授業のレベルが合わず自ら下のクラスに下がることにしました。

そうして迎えた夏期講習。
ドラマみたいにクラス落ちした瞬間、闘志が芽生え偏差値70超えとかにはなりませんでしたが間違いなく成績は上がりました。
6年生の年間平均偏差値は57でした。
クラス落ちした後は学校で結構いじられて悔しかったんですけど、まあ、それによって余計に闘争心的なものがわきました。

1月は3戦2勝で2月入試に突入!!
午前は本命のH大学付属中、午後は抑えにしては結構危険なY学園を受けました。

「日能研で全国公開模試とか受けてるし試験疲れはないかなー」とか思ってたんですけど、ほんとに模試とかと比較のしようがないぐらい疲れるので注意です!
入試の雰囲気こわい・・・飴をボリボリかんだだけで前の人が全員ふりむきますw
結果、本命校に合格することができましたが残念ながらS中には落ちてしまいました・・・。

正直言うとー、本命校はノート一冊使って方略とか書き込んだんですけど、S中は過去問はといたら終わり!にしてたので・・・。
偏差値があっても問題の相性で決まる部分があるので油断しないほうがいいです。
入試直前までは下剋上とか信じずに地道に努力しましょう!
そのかわり、本番は「私が受かんなくてだれか受かる」ぐらいの自信で臨んでください!
応援しています!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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