受験前日は変わらない毎日のように見えても、
その中で少しずつ緊張が積み重なっていったと思います。
不安を強く口に出すことはなくても、
心の中では常に試験のことを考えながら過ごしていました。
日能研では、
学力を伸ばすことだけでなく、
計画を立てて取り組む姿勢や、
最後までやり切る力を身につけることができました。
家での落ち着いた日常も、
それを支える大きな力になっていたと思います。
そして結果は、
埼玉の受験校すべて合格。
第一志望だった学校にも合格しました。
この結果は、
日能研で学んだことと、
家庭での支えがあってこそだと思います。
親と一緒に同じ目標に向かい、
同じ時間を過ごしたこの経験は、
受験を終えた今でも大切な思い出です。
これから受験に向かう人へのアドバイスとして、
当日はできるだけ余裕を持って行動することが
とても大切だと思います。
早めに会場へ向かうことで、
周囲の雰囲気に落ち着いてなじむことができますし、
時間に追われないだけで、気持ちも安定します。
また、余裕があることで、
思わぬ出来事が起きても慌てずに対応できます。
試験本番は、
それまで積み重ねてきた力を発揮する場なので、
新しいことをしようとせず、
いつも通りを意識することが大切だと思います。
そして一番大切な時は、6年生の時だと思います。
どうしてかというと、僕は、5年生の時は1位から3位になかなか入ることができませんでした。(4位とか)
しかし、6年生になると、自分の本当に行きたい学校が決まり、そこに向かって努力していきました。
そしたら、みるみる成績が上がり1~3位に多くの場合において、入るようになりました。
1~3位に入れるようになったもう一つの理由は、友達(ライバル)と競い合うのが楽しくなったからです。
友達と競い合うようになり、勉強がどんどん楽しくなりました。
受験はその友達も、ライバルになります。
そして、、いつもと同じように、「絶対あいつに勝つ!!」と思いながら、試験に臨むとやる気が出てきます。
これから本当の受験生になる方や、2~5年生の人たちは、自分なりのやり方で、日能研のテストや、本番の試験の時など、
ライバルと争う気持ちを忘れずに、これまでの時間を、答案用紙にぶつけてきてください。
Everything you've worked for is here, so let's do this.
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- 今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。