わが子は4年生から日能研にお世話になりました。
偏差値は58~65をいったりきたりでした。
特に社会が苦手で、歴史がはじまり偏差値40以下をとったときは青ざめました。国語と算数で偏差値を保っている状態・・・
6年の夏~冬にやるしかないと親子でメモリーチェック、中学入学試験問題集を繰り返し、受験前には57まで社会を上げることができました。
1月受験はチャレンジ校も含め2校合格をいただきました。
この合格が本人にとってよかったのか、よくなかったのかはわかりませんが自信になったのは確かでした。
2月1日午前は第一志望校、午後は第二志望校。
今まであまり緊張していなかった娘でしたが、さすがに緊張している様子でした。
試験が終わってでてきた娘は「できることはやった。これで落ちていても悔いはない・・・」一月受験のときの様子とは違いました。
午後は第二志望校、2科目であることもあって余裕の表情でした。おわったあとも「特待は無理かもしれないけど。ここに通ってるイメージはわいたよ」
結果は、第1志望校不合格。第2志望校合格。
2月3日は早めに出願していた第3志望を受けるか悩みましたが「受験を合格で締めくくりたい」という本人の希望で受験しました。
結果は合格。ここで私たちの中学受験は終わりました。
この日、娘から「お母さん、受験させてくれてありがとう。」と言われて、胸がいっぱいになりました。娘の偏差値だけを考えると、第一志望校になぜ受からなかったのか・・・とショックもあり、落ち込む私たち親を「私は第二志望校で幸せなんだからー!いいんだよー!」と屈託なく笑い、私たちをよしよしと抱きしめる娘はほんとにすごいなぁと思います。子どもの切り替え力と前向き力!実は第二志望校が、実は娘の第一志望だったのかも?と思うほどです。
3年間の通塾で親子バトルも多々ありましたが、家族にとっても娘にとってもかけがえのない時間になりました。
日能研での仲間や先生との出会いも、とても楽しく幸せなものだったようです。
この経験がこれからの糧となっていきますように。
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- 今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。