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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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ゆる受験予定のご家庭へ

  • 年度:2025
  • 性別:男子
  • 執筆者:
親は中学受験未経験のためゆる受験となりました。
経験談からアドバイスです。

・本人のモチベーションをいかに入試直前にピークにもってくるか(小6前にやりすぎない)
・低偏差値が続いても追い込まない、諦めない
・小6までにやりすぎないと言っても苦手分野は特に宿題以外にテスト直しまで小4、小5でしっかりやって苦手分野を小6夏までに減らしておく(理社は間に合うというが実質間に合わない)
・育テが良くて公開がとれない場合こそテスト直し、解き直しを重視する
・得意科目はコツコツ伸ばしていく
・志望校を早めに決め過去問の出題傾向を把握、苦手分野の出題があるか確認しておく
・入試直前にわからない問題をすぐに解決できる環境が必須(先生に質問することに慣れておく、ユリウスを活用する、家庭教師を併用するなど)
・入試当日に緊張しない精神面の強さ(ある程度の緊張により集中力を高められる強さ)を作っておく(他の習い事(発表会)などで緊張状態での成功体験を積む)

我が家は、入塾時の偏差値より+10くらいの第一志望に進学することが出来ました。
入試直前の実力は+16くらいの学校を目指せるまでになっていたと思います。
振り返れば、入塾時が最低値でその後一度も下がることはありませんでした。ずっと横ばいで入試直前に急上昇することができました。
それでもたくさんの後悔と反省があります。

・テストの直しをきちんとすれば苦手な理社の偏差値がもっと上がったかも
・得意の算数を伸ばすことを大事にして時間が足りなかったが、苦手な理社に取り組む姿勢を低学年から作れたら良かった(本人のやる気を引き出せなかった)
・親が過去問研究をもっと早くからやり小5終わりには志望校を固めておけばよかった

あれもこれもたらればが出てきます。
自分が中学受験経験者だったら、二人目だったらもっとうまくやれただろう、と思い我が子には申し訳ない気持ちもあります。

それでも我が子は、塾に行きたくないと言ったことは一度もありませんでした。
塾に行く準備は率先して行い、塾が楽しいと学校よりも楽しそうに通ってくれました。
そのような環境を作ってくださった先生方に心から感謝の思いです。

4月から第一志望校に通えることになった我が子は、制服採寸の時にいつもと違って饒舌で通学できる喜びが溢れている様子でした。
そのような我が子を見ることが出来て本当に幸せです。
親子の濃密な時間を日能研で過ごさせていただき本当にありがとうございました。

来年度以降の受験生もどのような結果になったとしても「やって良かったと思える受験」が出来ることを願っています。
応援しています!ファイト!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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