これは、6年になってから第一志望校の偏差値に一度も届かなかったわたしの大逆転劇です。
~1月校受験~
1月10日 KT会場で、KT、K、KNの同時受験可能。
結果
KT中 不合格
K中 不合格
KN中 合格
KT・K中学校は合格するといわれていたが、まさかの、不合格。2月の受験校と同じまたは低い学校だったので、不安になった。だけど、まだ本気で取り組むことができなかった。
1月13日 SY中学校
結果
不合格
SY中はもともと落ちるために受けたような学校で、あまり悲しみは感じなかった。ただ、第一志望校と同じレベルなので、焦りは感じた。ここでも、まだ本気で取り組むことはできなかった。
どちらも午前中のみの受験だった。
~いよいよ2月受験~
2月1日午前 AE中
結果
不合格。
B日程の受験も検討していたが、B日程の偏差値は59で、倍率も高く、もうこの学校に合格はできないと思った。過去問も10年分以上やっており、万全の対策もしていたからこそ悔しかった。
2月1日午後 S中
結果
合格
うれしくてうれしくて、泣いた。祖母や叔母にも電話した。
2月2日午前 RZ(第一希望)
結果
不合格
1日にS中が合格だったので、安心して臨むことができた。試験前には自分がこの教室で授業を受けている様子を想像した。RZ中の受験当日から、ようやく本気になった。
2月3日午後 AE中
B日程は偏差値も倍率も高いので落ちるとは思っていたが、A日程のリベンジをしようと思い全力で挑んだ。RZ中を受けた後、日能研へ行き、国語と算数の先生にアドバイスをもらった。もらったアドバイスを意識し、また試験ぎりぎりまで参考書を見るようにした。
結果
合格
うれしかった。合格おめでとうございますという画面を見て、え?間違いだよね。と疑う気持ちもあった。自分のレベルよりも高いレベルだったから、今まで以上の本気を見せ、合格をつかめたのだろう。また、試験当日の午前中にB日程の算数を4年分といたことや、試験中に算数の計算ミスをしないように意識したことが役に立った。
これにて、私の受験は終わり・・・ではなかった!
AE中の、制服の採寸も終わり、はぁ、一息つこう、というところへ一本の電話。
第一志望であるRZ中からの、繰り上げ合格の連絡だったのだ!最初は、もう全落ちかもしれない・・・と思っていたのに、第一志望合格という形で、私の受験生活は幕を閉じた。
様々なハプニングがあっても、本気で取り組めば、合格はつかむことができる。だから、あきらめずに、頑張ってほしい。
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- 今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。