3年生から始めた日能研の通塾
毎回のように塾へ行く前は、平日はお友達と公園サッカーして遊びたい、土日は好きな少年サッカーチーム仲間と思いっきりサッカーをやりたい。育成テストは試合のため毎度ながら月曜日振替受験。それでもほぼ休むことは無く。授業全集中!
こんな日々が3.4.5.6年生まで本当に続くのか?今しかない小学サッカーチームを思いっきりやらせた方がよいのではないか?
自問自答しながらも何とか5年生までを終えた頃、新6年生カリキュラム始まり、日特・・・土曜授業も入り、土日しかない少年サッカーチームにほぼほぼ行けなくなりました。私自身何度も辛くなり涙しました。しかし、本人は5年生までとは少なからず違う顔つきをしながらも、サッカーを我慢することの意味や目標に向かって勉強をすべきという決意のような表情が日々見受けられるようになっていきました。もちろんそれでも葛藤している姿は何度も見ました。
そして何とか迎えた入試本番
序盤、本命と・・・よい結果が得られず、不安との闘いの中で後半に挑んだ学校に、無事合格することができました。
こうして思えば、最後まで戦えた裏にはあれだけ我慢した日々を子どもなりに思い浮かべて挑んだ結果だったのかもしれないです。
本命には至りませんでしたが、サッカーができる環境を無事に何とか手に入れられたことには、本人の努力と何よりもあの入試に耐えた強い忍耐力があったからこそだと思います。親としても忘れることのできない、宝物を得ることができました。この日まで支えていただいた日能研の先生方々、移動なさりお会いできない先生方々にもこの場をお借りし深く深く御礼申し上げます。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
これからも日能研で学んだことを胸にしっかり刻み、大きく羽ばたいて行けるよう頑張って欲しいです。
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- 今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。