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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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どん底からの逆転

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は、夏期講習の時、自分の力すべてを使うことができませんでした。友達とのいざこざに気を取られ、全力集中することができませんでした。夏期講習が終わってから、ものすごく後悔しました。他の人が死ぬ気で勉強している中、自分は何をやっていたのだろう、と。だから、1月からは第一志望の日本女子大学附属中学校合格を目指し、死ぬ気で過去問にとり組みました。途中で、1月に長崎日本大学中学校と盛岡白百合学園中学校を受験。長崎日大は自信につなげるため、盛岡白百合学園は、挑戦してみてもいいでしょう、ということで、この2校を受験することにしました。

結果はどちらも合格。でも、浮かれすぎないように注意しました。
そして、迎えた本番。適度の緊張感で、やってやるぞー、と日本女子大学附属(西生田)に向かいました。ですが、手ごたえゼロ。母から言わせると、試験終了して出てきたときの私は、顔面蒼白だったようです。しかも、第二志望のカリタス女子中学校に向かうとき、人身事故が発生。もう終わった、と思いました。

その日の夜に結果発表で、覚悟して母のスマホを見ました。なんと、日本女子大学附属は合格。絶叫してしまいました。その少し後に、カリタスの結果発表。これも、合格。次の日に受けた第三希望の共立女子第二中学校も、目標としていたS奨学生に認定。結果、受けた学校は全部合格でした。

私個人から、一言。それは、とにかく過去問をやればなんとかなる。だって、夏を最悪にしてしまった私が、何とかなったんですから。では、皆さん頑張ってね
応援しています。
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