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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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入試直前、今できる事

気持ちの負けは受験の負けでもある。

  • 年度:2026
  • 性別:男子
  • 執筆者:本人
受験のときに訪れる緊張、それを乗り越えてこそ、合格がある。でも、緊張を乗り越えることは難しい。
僕の経験を話す。
とある中学校を受けていた。そこは初めての受験で「みんな頭良さそうだな」とか「もしかして不合格に・・・」みたいに考えてしまっていた。(これが一番ある気持ちの負けである。)そして、いざ国語、この年からは問題傾向が変わっていた。それで焦ってしまった。刻一刻と時間が過ぎていくなか、焦りのまま余り解くことができなかった。僕にとっては一番偏差値が低い学校だったので、国語の出来が悪かったのがかなりショックだった。次は得意な算数なので切り替えようとしたが、そのショックを算数にも引きずってしまった。その後の社会と理科もそうだった。
・・・結果はご察しの通りである。
僕は、これ以降は気持ちに負けないように「自分はこの中で1番頭が良いのだ。」と思うようになった。(無理があるけど。)そしたら、前の時とはうってかわってスラスラ解けるようになった。そこでは、受かることが出来た。
以降の受験も自身がついていたときは受かり、気持ちで負けているときは落ちた。
僕は、今受験を振り返るとこのようなことがわかった。
「気持ちの負けは受験の負けでもあるのだということを。」
これからの受験生も『気持ちでは絶対に負けない』ということを大事にしてほしいと思う。
気持ちで負けていないと自然と緊張も和らぐよ。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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