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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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遅くから始めた受験勉強

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は受験勉強に2回ハプニングがありました。
一つ目は、いろいろあり6年生の夏期講習から受験勉強を始めたことです。
5年生の頃、一時期通っていたのもあって、日能研にはすぐに馴染めました。

しかし、私の偏差値はその時点で志望校の偏差値の10程度下で、ほぼ合格が無理な状態でした。
また、授業ではもう、今までの振り返りが始まっていて、追いつけない状況でした。
けれど、毎回授業がある時に帰ってきた後振り返りをしたり、一カ月前にはほぼ毎日志望校の過去問をしたりして、精一杯できるだけ合格に近づけるように頑張りました。

そして、受験直前。
ギリギリまでメモリーチェックを見て、最後まで覚えようと努力しました。

話が変わりますが、私の志望校の受験は2回ありました。

1回目は、初めての受験で緊張しながらものぞみました。
基本問題が多い中学校なので簡単でしたが、難しい応用問題もありました。

そして合格発表。
見ると、不合格の文字がありました。自信を持っていたので正直言うと悲しかったです。
そこから、追い込みでした。

そして、2回目。
2回目も同じ感じでした。

2回目の合格発表。
1回目に合格しなかったのもあり、1回目より合格する自信がありませんでした。
親が2人とも、どうせ合格しないと言っていたので、1人で見ました。
すると、驚きの合格の文字!
本当に合格したのか、もう一回見ました。
しかし、もう一回見ても合格の文字!
親に見せると、とても喜んで一緒に泣いてくれました。
兄弟もとても喜んでくれました。

このように遅く始めた人も大丈夫です。
受験に受かった時の喜びは一生忘れられません。
これから受験する人は自分を信じて、
諦めずに頑張ってください。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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