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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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最後まであきらめないことによる希望の生まれ

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:
★1月
前受で地方高を受験。合格。
⇒まずまずの成果。ただ子供は取って当たり前の態度。
 親はうれしいが子供に響かない場合もある事がある事を知らせられた。

・1月後半受験
20日:持ち偏差値以上のチャレンジ校受験。前受の状態なので当然落ちる。
21日:同じく持ち偏差値以上のチャレンジ校を受験。まだ受験という物を舐めているので当然落ちる。
※親としては日程を組む上で当然そうなると思い受験をさせている。理由としてはスイッチを入れるため。

想定外事項:スイッチが入らなかった。

22日:安全校受験⇒当然受かる。
24日:安全校の特待受験。受かるか受からないかの瀬戸際だったがここで受かって自信につながるといいなという想いから申し込み。
   ⇒まさかの合格。自身に繋がったが浮かれた。

25日:持ち偏差値より少し上の受験を実施。⇒落ちる。
   ⇒本人としては手ごたえあったといっていたが落ちてしまい自信喪失。

26日:20日実施の学校2回目試験。⇒持ち偏差値以上もあり当然落ちる。
   ⇒本人のメンタルさらに落ちるが24日の結果があるので実力はあると励ます。
   ⇒親のメンタルも低下。

28日:25日の学校2回目受験。受験後は本人は自信ない状態だったがまさかの合格。
   ⇒本人は浮かれる。親としては倍率的に薄いのによく合格できたなと感動。また、2月に向けての最高の出だしとなった。

2月1日
AM:本命受験⇒落ちる
PM:持ち偏差値以上受験⇒落ちる

2月2日
AM:本命受験⇒落ちる
PM:持ち偏差値以上受験⇒落ちる※1教科受験で一番の得意科目だったのに落ちたのが本人としてはかなりショックな状態に。
  ⇒親としても想定外であった。(ハプニング)
  ⇒AMの結果で本人のメンタルが崩壊。日能研へ相談の後、日能研へ直行。⇒持ち直した。※重要

2月3日
PM:本命の最終受験
  ⇒発表が翌日なので3日に追加で何処を受けるかを塾と相談。翌日のPMに確実に行けると思われる学校があるため受験申込
  (最後まであきらめないと本人が決断、何が何でも2月に勝利を得たいと考えていた模様)。
  AMは持ち偏差値以上となるが受験できる学校を受験申込。


2月4日
AM:持ち偏差値以上の受験を実施。
PM:安全校を受験。

結果
2月3日
本命校合格⇒合格を伝えると本人号泣。親としてこれ以上の感動は無いと思った。

2月4日
持ち偏差値以上の学校合格

2月4日
安全校合格

長い道のりであったが無事本命校に合格を取れた。更に凄いのがもち偏差値以上の学校も合格が取れたのが驚きであった。(本命校と比べて上位校であった)

・総括
1日、2日が落ちてメンタル崩壊を迎えても、それまで通った塾の先生を頼って立て直しをできた。長くお世話になっているがここぞというときにやはり頼りになると思った。実際、相談後の本人の目つきが変わり状態もよくなった。

2月4日の持ち偏差値以上の合格は脅威でした。ただ、これまでの積み重ねがありその積み重ねたものが繋がって合格に繋がったのだなと思った。
大事なのはこれまでの模試の結果で本人の実力を決めつけず、やれる知識は持っているのだという意識を親は持つことが大事と痛感させられました。
また、それを本人にも伝える重要性というものも学びました。
そして困ったときは塾を頼るという事もかなり重要であると痛感させられました。

受験は受験者も不安です。親はどう緩和するか、できるんだという事を伝えるのが重要だなと思った受験でした。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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