子供が急に私立を受験したいと言い、日能研には5年生の年度からお世話になりました。
思えば、家族もあまり熱心でなく、成績向上も志望校選定も子供頼みで、勝手に子供が話を聞いてきて、
何とか期日までに間に合わせるという感じでした。
もともと入塾が遅いのもわかっていましたし、塾自体を子供が楽しんでいたので、受験を目指して、
ということよりは良い授業が受けられて楽しいね、という感じで月日が経ってしまいました。
受験に関してもするのかしないのかきちんと決めていませんでした。
今思うと、あり得ないことだったなと思います。
6年ではメモリーチェックも1周のみ、算数の428も一回、
直前の知識の穴埋めのプリントも全然できませんでした。
最後の全国公開模試では、過去最低ラインを叩き出していました。
そして迎えた、入試本番。
本当に地獄の入口が口を開けていたと思います。
ふわっとした感じで埼玉前受け校不合格→◯
千葉は本命校と抑え校立て続けに不合格
次の日にチャレンジ校が控えていましたが、とても受けられる状況でなく、日能研の先生にお電話しました。
チャレンジ校の受験は見送り、ミスの分析など、立て直しを行っていただくことになりました。
この間は全て落ちるのではないかと本当に恐怖で寝られなかったです。(自業自得ですが)
新たに抑え校の2回目とさらに難易度の下げた学校を2校出願し、こちらは合格。
翌日に元々出願していたチャレンジ校の2回目があり、先生に勧めていただいて受験。
こちらが何と合格でした。本当に驚きました。
東京入試の第一志望校と第二志望校は不合格でしたが、もう本人も気持ちが緩んでいましたし、
倍率も高く、難しいと思っていましたので、仕方がないかなと思っています。
今思うと、全てが甘く、ここまで来てしまったことに今更ながら恐ろしさを感じています。
過去問で点が取れていれば合格するのかな、くらいに思っていましたが、全くそんなことはなく、落ちました。
やりこみも足りなかったですし、不合格の怖さを全く理解していませんでした。
それでも、ほとんど可能性のなかった志望校に(最後の公開模試で☆1つでした)合格することができたのは
ひとえに日能研のご指導のおかげです。
どうもありがとうございました。
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