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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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全国公開模試みたいな本番でした

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は、5年生の後半から一気に成績が下がってしまい、第一志望校は私の偏差値よりも10も高くて「ほんとうに受かるのかな」と不安になってしまいました。しかし、周りの友達や先生、親などから励ましの言葉をいただいて何とか頑張っていました。

直前期の塾の休み時間は友達と沢山話しました。それはストレス軽減にもつながったと思います。

そして本番前日。不安や緊張で寝れなかったことを覚えています。「もし、寝れなくても目を閉じればゆっくり休めるから大丈夫だよ。」と親から励まされて眠ることができました。

当日は、「5、6年生で受けた全国公開模試とほとんど同じだ!」と思いながら受けました。周りは頭がよさそうな人がたくさんいましたが「今まで頑張って来たから大丈夫」と自分に言い聞かせて受けました。たくさん日能研全国公開模試を受けたので思ったより安心して自信もついて受けられました(たとえ不合格でも発表直前までは自信はついていました)。

試験が終わったときは不安になってしまうので何も考えないことにしました。私の場合は1日に受けた学校の結果発表の時間が遅かったので、私は先に眠りについて親が結果を見ました。それで第一志望校には落ちてしまいましたが、決して無駄ではなかったと思います。この失敗を生かして「国語の記述の要素全部入れてやる!」「算数で計算全問正解してやる!」という気持ちがわいてきて、第2・3志望校に合格できました。

ここから言えることは、「たとえ第一志望校が落ちても絶対にあきらめないでください!」ということです。まず、受験するだけで小学校の周りのレベルより高いと思うし、「自分は天才だ!」と思うことで自信につながると思います。

5、4、3、2、1年生の皆さん!受験は色々な思いもあると思いますが、最後まであきらめずに頑張ってください!心の底から応援しています!Do your best!(頑張って!)
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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