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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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こうやって弱点を克服しました

絶望からの大逆転 最後の3ヶ月

  • 年度:2026
  • 性別:男子
  • 執筆者:本人
5年生から日能研に通い始めましたが、体調を崩しやすく、ほとんど行くことができませんでした。そのため、思うように勉強ができずもう諦めかけている状況でした。一般入試まで残り3ヶ月でしたが第一志望校は推薦入試を行っていて試験まであと一ヶ月なので、チャレンジという意味でできるだけ頑張ろうと思い、勉強を本気で取り組み始めました。そこで支えてくれたのは「授業動画」です。それのおかげで、問題がスラスラ解けるようになりました。苦手な教科や単元は基礎からしっかり勉強してどんどん苦手を克服しました。そして、過去問も解いて結構いい点数を取ることができました。

そして、迎えた12月1日の推薦入試、国語はまあまあでしたが、算数が難しかったです。そして、翌日合格発表を見たら「不合格」でした。
しかし、諦めず次の試験に向けて勉強を始めました。
そして、1月20日の滑りどめ校の入試です。その学校には2つのコースがあり、それぞれ受けました。20日に受けるコースは少しレベルの低い方です。手応えがあり、自信があったので確定合格と調子に乗っていました。そしてその日の夜の合格発表をみたら見事「合格」でした。
そして、翌日の1月21日のもう一つのコースです。このコースは第一志望校とあまり変わらないレベルです。手応えは前日ほどではありませんがありました。そして、その日の夜の合格発表を見たら見事「合格」でした。しかも特待生ももらえていました。しかし、本命は第一志望校の1月26日の入試です。過去問はほとんどの点数が60%~70%に達していました。そして、1月26日の入試です。手応えはありました。でも、募集人数がとても少ないので、合格するのはかなり難しいと思っていました。

そして、翌日の合格発表を見たらなんと「合格」でした。
合格できたのも授業動画や支えてくれた周りの人達のおかげです。そして「最後まで諦めない」ことが一番大切だと実感しました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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