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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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大切なことはひとつ。「あきらめないこと」

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:
「無理かもしれないな」→「やっぱり最後まで頑張ってサポートしよう」
4年から入塾をしてこの気持ちを行ったり来たりしながら、いくつもの壁を乗り越えてきました。

大きな壁は必ず我が子は算数。
学習時間のほとんどを要しても、伸び悩むのは最後の最後まで算数でした。

しかし繰り返し解き直す。
繰り返し学びなおす。
これは受験の前日まで、娘は怠らなかったと思います。

Mクラスから6年生の最後はA2クラスまで下がり、落ち込んでスランプのような時期もあり
もうダメだろうなと何度も思いましたが、手を止めることなく少しでも日々前進しようと
親も子も諦めなかったことが、最終的に第一志望に合格できた要因なのかなと思います。

とにかく無理だろうなと思っても、最後まで子どもを信じて、なるべく見守ることが大切だと感じました。

模試や育成テストで結果が思うように出てこなくても気にせずに、志望校に向けて全力で向かえば
合格を獲得できると思います。

娘は、クラスの同じ志望校のお友達に最後まで算数を相談したり教えてもらって、
一緒に合格するんだとキラキラさせていました。
先生にもとても恵まれて励みになりました。

自分ひとりの力で合格できたわけではないと言うことも、しっかり伝えました。

小学生が1人で戦い続けるのは、なかなか容易ではないと思います。
きずなを深めつつ、乗り越えられた日能研に大変感謝しております。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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