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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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私の合格までの道(前編)

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私はこの3年間日能研で様々なことを学びました。

4年生の時、初めて塾というものに行きました。緊張しすぎてテレビに書いてある教室番号を見るのも震えました。自分は最初Wクラスでした。「あ、あった!」私は教室の中に入って行きました。こうして私の受験勉強生活は始まりました。

そして3ヶ月ほど経ち私は正式に4年生となりクラス替えがやってきました。家に届いたクラス表示の紙を父と少し震えながら見ました。結果は・・・1個上(1番上)のGクラスに上がっていました。

私はバレエも習っていたので両立しながらやって行きました。月日は流れて5年生の12月、「バレエと勉強の両立がきついです。」と父に相談しました。そしたら父はあっさりとじゃあやめるかと言い本当に辞めることとなりました。わたしはバレエを3歳の時からずーっとやってきたので少し驚きながらもじんわりとバレエから身を引きました。

そして受験勉強一本の生活が始まりました。意外と勉強に集中できてすぐ慣れました。
夏休み、志望校別特訓、冬休み、一月受験、なんだかんだもう一瞬で1月30日にやってきました。最後の塾、壮行会がやってきました。今までの先生からのメッセージをしっかりと受け止めて私は2月1日を迎えました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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