小学生を対象にした日能研の通信添削学習教材

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会員の声

会員の皆様からのナマの声をご紹介!
教材の魅力や体験談など『知の翼』を受講中の方々からいただいたメッセージをご紹介します。

R.Kくん(3年生)の保護者の方

『すごいおもしろい、これぼくすきだよ。』3年生の4月からお世話になっている『知の翼』の通信学習を最初にポストに入れに行ったとき、子どもが笑顔で私に話してくれた言葉です。理解できていなくても、問題数をこなすというドリルのような勉強が苦手で合わないわが子が、まるごと算数ブックまるごと漢字ブックを食い入るようにじっくり見てから、パワーアップブックに取り組み、楽しそうに通信学習に取り組んでいるのです。添削が返ってくると、間違えた問題も、単に“自分がダメだった”と思うにとどまらず、自分の問題の解き方のどこが間違っていたのかを振り返って学習しています。これらの勉強が3年生の子どもにもしやすい、シンプルなつくりの『知の翼』の教材に、子どもだけでなく、私たちも懐かしい勉強をさせていただいております。『知の翼』をはじめて、一番うれしかったことは、子どもが『何で勉強なんかしなきゃいけないの?』と聞かなくなったことです。逆に、私が『どうだ勉強は?』と聞いてやると、『楽しいよ!』と笑顔で答えてくれることです。ありがとうございました。

R.Kさん(2年生)の保護者の方

子どもが考えて取り組める教材
毎月『知の翼』届くと、自らまっ先に封筒をあけて、教材の表紙の絵や内容をざっと見て、「今月はこんな表紙と内容なんだ!」と確認をしています。その勢いで、パワーアップブック(数と形、言葉と読み書き)については2週間くらいで終わらせてしまいます。その中に出てきた自分が初めて出会ったものなど、目を輝かせて話をしてくれます。添削課題の「手紙」では、家にある材料を使った実験などは、楽しそうに調べたり考えたりし、どう書いたら伝わるのかを意識して文章にしています。実験で作った車やロケットなど、おもしろかったから捨てられないと言って、自分の机の上に飾ってあります。

R.Nさん(2年生)の保護者の方

中学受験の日能研の通信学習ということで始めました。期待通り、学校とは違う学習内容は、「難しく、おもしろい」。知的好奇心を刺激する教材は、完璧にこなせなくても(時には読むだけでも)、子ども自身が大切な学びの種を育んでいると思います。日常生活の中でのふとした疑問について、自分でいろいろ考えたり調べたりすることが増えました。また、添削課題“手紙”では、自由に書き、2色添削に励まされながら、表現する力と自信がついてきたようです。これからの学習やまた将来において、“詰め込み”ではない『知の翼』で自ら得た知識や学び方がきっと役立つと思います。(「今月のねらい」を親が先にWEBの動画で見ておくと一緒に取り組みやすいです。)

U.Kさん(2年生)の保護者の方

一枚ずつ計算を反復して進める形式のプリント学習をやっていましたが、計算そのものを考えながらやるという状態になるのにはほど遠く、条件反射的に答えを出す姿が少し心配になっていました。そんなときに『知の翼』のサンプルをいただける機会に恵まれ、試しに子どもと一緒にやってみたところ、さまざまな仕掛けの連続に、子ども自身も目に見えて自分で頭をひねって考えるようになりました。また、親である私も一緒に考える時間が出来てうれしく感じています。

Y.Yさん(1年生)の保護者の方

『知の翼』を受講するようになって良かった点は、まず、「冒険・発見ブック」を通して、親子で色々と観察したり実験したりする機会が増えたことです。観察・実験といっても、特別な事をする訳ではなく、普段、身近にふれているものを改めて一つ一つ意識を持って見ることで、知らなかった世界がどんどん 広がり、子供にとって「勉強する」という姿勢に良い刺激を与えてくれていると思います。五感をフルに使って課題を通して得たことは、子供自身に「体感」として残す事が出来、後の高学年の勉強にも良い影響を与えてくれると思います。また、「パワーアップブック」についても、単純な問題ばかりではなく、掘り下げて内容を理解するという問題が多い為、子供がサラサラと表面的に問題を解いて課題を終えるという事もなく、真剣に問題に取り組む姿勢が見られ、充実した学習時間を得ていると思います。学習範囲についても、色々な分野の問題が 毎月盛り込まれ、広く問題を解く経験をさせる点においても良いと思っています。

T.Wくん(1年生)の保護者の方

親の関わり次第で、学習内容がさらに充実
以前は他の通信教育を利用していましたが、『知の翼』はかなり内容がしっかりしていて、子どもも「やってみたい!」と言ったので両方取り組むことにしました。『知の翼』は、課題を提出してシールを集めたり、「数と形」のテキストが読み物風になっていたりと、楽しく続けられる作りがいいですね。おかげで子どもの学習意欲が高まり、身の回りのことに興味を持ったり、疑問を持ったことを自分で工夫して調べようとするようになりました。また、身近なものを使った実験で親の参加をうまく促してくれるため、親の関わり方でいくらでも学ぶ内容をふくらませていけるところがすごい!さらに、一緒に学ぶことで子どもの意外な面が発見できたりと、親子のコミュニケーションにも役立ってくれています。

N.Mさん(2年生)の保護者の方

「自ら学ぶ姿勢」がしっかり身につく教材
『知の翼』をはじめたのは1年生の2月号から。他の通信教育と比べてレベルが高く、中学入試にもつながる内容だと聞いたことが決め手になりました。実際、学習内容のレベルは高いようですが、繰り返しの反復練習だけではなく、自分で考えたり自由に解答できる問題が多いので、飽きずに楽しくやっているようです。また、テキストを離れて親と一緒に実験で体験してみるような場面もあり、さまざまな面から学ぶ楽しさを得ることができます。『知の翼』をはじめてから学ぶ意欲や好奇心も向上しているようですし、強制的に勉強させるのではなく、自ら学ぶ態度を身につけさせるにはとても良い教材なのではないでしょうか。

A.Sさん、K.Sさん(1年生)姉妹の保護者の方

「親子で楽しく学べる」内容に共感
『知の翼』のことを詳しく知ったのはWebサイト。サイトに載っている学習プログラムや教材の紹介などを見ていくうちに「親子で学ぶ」ことが重視されていることが分かり、とても共感したので2人とも1年生からはじめることにしました。子どもたちは、親と一緒に身近な物事をさまざまな角度から考えていくことが面白いようで、いつも楽しく取り組んでいます。また親としても、子どもと一緒に素朴な疑問を追求していくのは楽しいですし、学習を進めていくにつれ、ひとつひとつの物に対して「見る目」が着実に養われているなと感じています。この力は、教科書に沿うだけの学習内容ではなく、親子で一緒に取り組む『知の翼』だからこそ得られた力だと思っています。

R.Oくん、Y.Oくん(1年生)兄弟の保護者の方

スキルだけではない、根本を捉える力がつく
以前、子どもの学習の参考になるかと、中高一貫教育や中学入試の情報が掲載された「進学レーダー」という雑誌を読んだことがあり、そこで紹介されていたのが『知の翼』でした。考える力がつきそうな教材だと思い、さっそく息子たちにやらせてみることに。キャラクターと共に楽しく進めていける内容のおかげで学習習慣もついてきたようです。私も教材を見てみたのですが、計算力ひとつをとっても、足す・引くなどのテクニックだけではなく、「なぜそうなるのか」という根本が理解できる点がよくできているなと感心しました。また、根本を理解することでさらに一歩進んだ内容にも踏み込めているようですし、より発展的なものに挑戦する姿勢が身につけられたのは大きいですね。

T.Sくん(5年生)、K.Sくん(2年生)兄弟の保護者の方

子どもも親も、勉強になることがいっぱい!
知人の紹介がきっかけではじめた『知の翼』。2人とも、学校の授業よりも先の内容を学べることがプラスになっているようです。それに『知の翼』の教材のひとつ「冒険・発見ブック」には、家族で実験するテーマも含まれているので、親も一緒になってあれこれ実験を楽しんでいます。時には親の方がためになることを学べたりすることも。家族みんなで知的な刺激を受けています!親と一緒に取り組んでいるせいか、分からないことを私に聞きに来ることも増えましたね。また、親に聞くだけではなく自ら調べることも多くなり、学習する姿勢が見られるようになりました。

Y.Fさん(1年生)の保護者の方

子ども自身に考えさせる「2色添削」はオススメ
我が家では『知の翼』を含めて複数の通信教育を受講しています。なかでも『知の翼』は、学校の勉強の予習・復習用としてではなく、教科書を超えて広く深い学びができる教材として選びました。子どもは「パワーアップテスト」が取り組みやすいようで、課題が返却された時に届くシールを集めるのも楽しみにしています。親としては、添削課題『手紙』と緑と赤の2色ペンの添削がわかりやすくていいですね。特に、緑ペンの添削は子どもの考えを伸ばすアドバイスをしてくれるので、娘も添削をもとにいろいろ考えたり工夫したりしています。子どもの「考える力」や「表現する力」といった将来的に必要な力が、楽しみながら自然に育めるプログラムだと思います。

R.Aさん(3年生)の保護者の方

手応えのある内容で子どもがやる気に
親である私が『知の翼』を見た感想は、レベルが高いなということ。反射的に答えが出る問題ではなく、読んで理解することの難しさを感じられるところが良いと感じています。子どもも、学校の勉強や他の教材よりも「文章が多くて難しそう」ということは自覚していて気合が入るようです。正直、他の教材と比べると、漫画やシール、袋とじなど子どもが好きそうな要素はあまりないのですが、その分、真剣に取り組める充実した内容だと思っています。よくあるドリルのような繰り返し学習ではなく、子ども自身が「読んで理解する」ことが重視されているため、読解力はもちろん、わからないこと・できないことに向き合う力が身についてきました。
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