第5教科について【通信教育で小学生の「学び」を育てる日能研の通信添削学習教材】

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第5教科について

第5教科とは?
『第5教科』は、日能研の通信学習『知の翼』創刊当時からの教材で、その名の通り国語・算数・社会・理科の枠を超える第5の教科として4・5・6年の『知の翼』の受講生に提供されています。
作成コンセプトは「読解力・思考力・表現力を楽しく鍛える」。教科の枠にとらわれずに、1つのテーマをさまざまな視点からとらえることで、自由で柔軟な思考法を養います。
『第5教科』テキストでは、今、問題になっているさまざまなテーマを子どもの身の回りのことがらに結びつけて「考える枠組み」を広げる楽しい解説を展開。子どもたちはそれを「読み」、いろいろな投げかけに対して自分なりに「考え」、課題の問いかけに文章で「書き」ながら学習を進めていきます。
テキストと課題用紙ついて

3つのポイント

  1. ポイント1
    テキストの構成
    教科の枠では取り上げきれない、エネルギーと資源、環境、情報、仕事とお金などをテーマに子どもたちの「知識の活用力」を高める総合学習!
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  2. ポイント2
    課題の提出まで
    自分の考えや意見を論理立てて表現できるようになる通信添削による記述演習講座!
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  3. ポイント3
    学習プログラム
    課題についての資料を「読み」、自分なりに「考え」、それを「表現する」というとりくみにより公立中高一貫校で問われるような力も身に付く!!
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子どもたちに生涯にわたって学ぶ力を

写真:子どもたちに生涯にわたって学ぶ力を

先にもありましたように、あたえられた情報を整理したり、これに自分の知識や経験を結びつけて考えたり、その考えたことを表現したりといった「活用する力」は、たんに入試を突破するためということだけではなく、子どもたちがこれからの社会を生きるうえで基本となる力です。子どもたちが生涯のさまざまな場面で学び続けていく力をつけていくこと、第5教科はそのためのお手伝いをしていきます。

公立中高一貫校の適性検査問題や、私立中学校の入試問題で第5教科と同じテーマの記述・論述問題が出題されています!

「第5教科」では、従来の教科の枠では取り上げきれない、食料、資源とエネルギー、情報、環境、仕事とお金などのテーマに取り組みます。そして、毎回、文章や資料の読み取りと整理をもとに、わかったことや自分の考えを論理立てて表現することに取り組んでいきます。
第5教科で取り上げているのと同様のテーマによる文章や資料の読み取りやそれについての記述・論述問題は、公立中高一貫校の適性検査問題や私立中学校の入試問題でも数多く出題されています。

たとえば「廃棄物」というテーマで

第5教科 4年9月号 課題B『ごみをへらすためにできること』

第5教科 4年9月号11ページの文章や図(※大量生産・大量消費・大量廃棄型社会から循環型社会への転換についての)から、なぜごみをへらさなければならないのかを読み取ってまとめましょう。
その上で、ごみをへらすために、あなたは自分の身のまわりでどんなことをしていったらよいと思いますか。
合わせて、150字以上、200字以内で説明しましょう。

千葉県立千葉中学校 2010年度適性検査1-1(3)

(2)で答えた問題点(※大量生産・大量消費・大量廃棄型社会の問題点)を解決するためには、どのようなことを行っていくことが大切でしょうか。
図4(※「循環型社会の流れ」の図)から考えて、解決のための取り組みを2つ書きなさい。
また、その2つの取り組みについて、あなたが日常生活でできることを、具体的にそれぞれ1つずつ書きなさい。

また、「エネルギー」というテーマで

第5教科 6年9月号 課題A『「自然エネルギー」利用の問題点と対策を考えてみよう』

第5教科 6年9月号グラフ1とグラフ2・3からわかる太陽光発電の問題点をまとめてみましょう。
その上で、太陽光エネルギーを有効に利用するためにどんな方法があるのかを考えてみましょう。
字数は300字以上、400字以内とします。

武蔵中学校 2010年度入試問題 社会 問7

化石燃料に代わるものとして、太陽光・風力発電などのいわゆる新エネルギーへの転換が試みられていますが、これらにもまだ数多くの課題が残されています。
化石燃料と新エネルギーのそれぞれの問題点をあげた上で、これらのエネルギーの利用のあり方について、君の考えを書きなさい。

これらの問題では、資料から読み取れることや自分の考えを文章で表現する記述力・論述力が求められています。記述力・論述力を高めるためには、まず書いてみること、その上でより相手に伝わる文章に磨き上げていくための添削指導を受けることが効果的です。
第5教科では、足りないところ・直した方がよいところを赤ペンで、よいところ・もっとのばしていきたいところを緑ペンで、という2色の添削によって、お子様の記述力・論述力を高めていきます。

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