『知の翼』は、お子さまが一人で学んでいくことができるように作られています。
ただ、特に低学年では、初めの2~3カ月は教材に取り組む順序など取り組み方をサポートすることが必要となるかも知れません。
前に読んだことや経験したことを思い起こしながら進めていけばよいことを折に触れて伝えると、次第に一人で取り組めるようになっていきます。
なお、実験などに取り組む際は、お子さま一人では危険を伴うこともあります。保護者の方がサポートしてあげてください。
『知の翼』のカリキュラムは、月や学年が進んだときに、同じ学習項目を前出のときよりも深く、広く学習していく流れになっています。
ですから、途中入会であっても無理なく学習が進められ、さらに未習事項も学習することになりますので、ご心配いりません。
通信学習は、自分の都合に合わせて取り組めるのがよいところです。
ただし、漢字や計算のように繰り返しが重要なものは、まとめてではなく、少しずつ定期的に練習するほうが学習効果が高くなります。
使い方しだいです。
私立中高一貫校にしても、公立中高一貫校にしても、中学受験を乗りきるためには、いつ、なにを、どこまで学ぶのかをしっかりと定め、お子さまの状況をよく見てやりながら学習を進める必要があります。
『知の翼』では、学習内容の定着を図ってはいますが、すぐ答えが出せるほど反復させてはいません。
したがって、日能研など塾に通ったり、受験用の参考書や問題集で補強したりすることが必要です。
通信学習は、お子さまのペースに合わせて取り組むものですので、時間内でどれだけ得点するかという競争である入試に対応するために、解くスピードを高める練習をする必要があります。
学べます。
低学年では、“与えられたものをただひたすらこなす”のではなく、“自ら考え、確かめる”ことを重視しています。
ですから、毎月のテーマに沿って学びを積極的に広げ深めていけば、教科的知識・理解の素地になります。
また、〈スキルを身につけるテキスト〉で学ぶことで、ゆとり教育以前のレベルの国語・算数スキルを漏らさず身につけることができますので、ご安心ください。
できます。
たとえば、「低学年のスキルを身につけるテキスト」は、小学校の国語や算数で習う範囲をほぼ網羅し、一部それを超える内容です。
「言葉と読み書き」はローマ字を除いてすべてあつかいます。文章量も豊富です。
配当学年を超える漢字も必要に応じて紹介しています。
「数と形」は、ゆとり教育以前の学習内容をすべてあつかっています(珠算除く)。
『知の翼』の添削はそれぞれの教科の専門家が2色のペンを使い分けて行います。
したがって、マニュアルを写すような画一的な添削ではありません。
お子さまの解答から学力をつぶさにとらえ、一人ひとりに合った内容・表現で指導する、きめの細かい添削です。1~3年生は、漢字の「とめ」「はね」の表記から基礎基本の大切さをわかってもらう添削を、4~6年生は思考の過程や表現までを添削します。
ご兄弟で同時期受講される場合、受講月が重なる期間は最高学年の一人を除く全員の会費が1カ月あたり1,050円割引になるシステムです。
兄・姉・ご本人が<日能研本科・予科教室><ユーリカ!きっず>に通われている場合も、受講月が重なる時期について兄弟同時受講割引が適用されます。
一度退会し再入会される場合、入会金は不要です。
また、<日能研本科・予科教室><ユーリカ!きっず><ユリウス>に入会されているお子さまが『知の翼』に入会される場合は、『知の翼』の入会金が免除となります。
『知の翼』に入会金をお支払いいただいた会員・元会員のお子さまが、<日能研本科・予科教室><ユーリカ!きっず><ユリウス>に入会される場合は、入会金から『知の翼』にお支払いいただいた入会金相当分が割り引かれます。
『もっと漢字ドリル』『もっと算数ドリル』『もっと読んでみよう』『もっと考えてみよう』という会員専用のWEB教材がございます(毎月更新)。
お子さまの『知の翼』教材に取り組むご様子に余裕がある場合はご活用ください。
お子さまが一人で取り組まれる場合には、『テキスト』にある課題を実際に書かせてみてください。
その後、『第5教科』の解答・解説を読むことが、自分の考えを深めるきっかけとなります。
また、ぜひ保護者の方がお子さまの書いたものについて感想(コメント)を付けてあげてください。
一緒に取り組まれるときは、テキストを素材にして、いろいろとお子さまにヒントを出すなど声かけをなさると、お子さまが内容をよりふくらませることができると思います。
