
『知の翼』の低学年は、子ども自身の体験をもとに現象を確認し、その意味を考えたり、感じたままを表現したり。「広げる」「大きくする」ことを中心にした学び。
高学年では、教科に分かれた知識を系統立てて学びながら、教科を超えて、知識をつなげ、使いこなしていく学び。
子ども自ら興味を持って取り組む「学習」を大切に。
私たちが『知の翼』を通信教育とは言わず通信‘学習’と表現するのは、そんな想いが込められています。

将来の中等教育・高等教育で獲得する成果をより豊かにするために。そして、将来必要とされるチカラを育むために。低学年では、じっくりと学習意欲を育み、高学年では「知識」と「知識」をネットワークすることの大切さ、おもしろさと出会います。小学校6年間で「自分の学び方」を見つけてほしい。さあ、『知の翼』と共に「学ぶ人」への道を歩き始めましょう。
