スクールランチ

  • Vol. 258 : 2010/08/26

新渡戸文化中学校共学校

少し前になりますが、新渡戸文化学園の公開授業に参加しました。
公開授業が終わり、締めは「スクールランチ(給食)試食会」です。
新渡戸文化ではすでに50年以上にわたり、月から土まで、スクールランチを実施しています。

当日は36組78人が参加していました。
校長先生のあいさつのあと、新渡戸文化の食育の考え方について栄養士さんからお話がありました。

新渡戸文化学園が考える食育とは
生涯を通じ、健康に過ごすために、
自分の食生活のついて考える習慣、食に関する知識、
食を選択する判断力を身につけるための学習と定義していました。
その具体的な例として
1日3食×365日×90年=約10万食!! 
こんなに食べるのだから、食習慣、栄養のバランスって本当に大切ですね。

そして「スクールランチ」が、「いただきます」「ごちそうさま」という、
ランチを作ってくれた人、食材を作ってくれた人、自然の恵みへの感謝の気持ちや食事のバランス季節(旬)、食事をしながらの楽しい会話などたくさんのことを教えてくれます。

当日の献立は、炊き込みご飯、鶏肉のさっぱり焼き、野菜の白和え、かきたま汁、抹茶ゼリー
小学生にはちょっと地味かもしれませんが、味はさっぱりでもコクがあってなかなかのお味でした。

栄養士さんたち新渡戸文化短期大学の卒業生中心で、ただ作るだけでなく、
一人ひとりに声をかけながらご飯をよそっていました。
校長先生も、子どもたちに「お水?お茶?」と声をかけていました。

とても気さくでアットホームな雰囲気を味わってきました。
お土産に 「武士道キャラメル」 を買って帰りました。

教室スタッフ/K.I

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