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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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日能研の学習・受験相談
志望校・併願校の選び方
入試直前、今できる事
先取りシミュレーション!入試期間中
日能研が心の支えになった

失敗から得たもの

  • 年度:2016
  • 性別:男子
  • 執筆者:
受験相談の時に、1月は合格と不合格の両方を経験するといいですよと言われました。
誰もが不合格なんてもらいたくないのに、それで本気モードになるのかなと思っていました。
実際息子はいい意味でも悪い意味でも緊張感がないまま、入試に挑みました。
初めての入試で合格と不合格を体験し、やっとその重みを知ることになりました。
不合格の理由も自分でよく考えたのだと思います。

そして急きょ予定になかった1月下旬入試の学校を受けて、合格をいただくことができました。
本人も私もとてもうれしく自信への一歩となりました。
その後は2/1の本命と午後、2/2、2/3とすべて合格し、憧れだった第一希望校へ入学することとなりました。
先生方が最後の保護者会でおっしゃっていた「最後まで学力は伸びます。入試期間中にもまだ伸びます。」の
お言葉通り、日に日に神経が研ぎ澄まされるかのような感じがしました。
受験が終わって思うのは、本人のがんばりももちろんの事ながら受験のスケジュールの組み立て、
精神的な要素がいかに重要かということです。
我が家の場合、うまくペースをつかめたのがよかったです。

また併願校についても受験する学校はすべて、本人も見学に行った方がよかったと後悔しました。
6年生になると忙しくて説明会に行く時間もないのですが、
通うことになるかも知れない学校は見ておいたほうがいいということだけでなく、見学をして併願の志望順位もぶれないように決めておくべきだと思いました。
入試期間中はなかなか冷静にはなれませんでした。

最後になりましたが、日能研の先生方には本当に感謝申し上げます。
記述の苦手な息子を何度も何度も指導してくださった算数の先生、
大学卒業後まで視野に入れた面談をしてくださった先生、ありがとうございました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。

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